1,800円以上の注文で送料無料

絶叫 光文社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-06

絶叫 光文社文庫

葉真中顕(著者)

追加する に追加する

絶叫 光文社文庫

定価 ¥1,012

825 定価より187円(18%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/6(火)~1/11(日)

店舗到着予定:1/6(火)~1/11(日)

店舗受取目安:1/6(火)~1/11(日)

店舗到着予定

1/6(火)~1/11

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/6(火)~1/11(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/03/09
JAN 9784334774509

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/6(火)~1/11(日)

商品レビュー

4.2

200件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/06

主人公の人生が壮絶過ぎてちょっとやり過ぎ感はありましたが、結末に向かって畳み掛けていく後半は読ませました。結果は予想できましたが、細部は見事に外れてしまいました。そうきたのか!という感じです。エピローグを軽く読んだ為に、重大な仕掛けに気付かずに後から読み返しました。なるほどね。キ...

主人公の人生が壮絶過ぎてちょっとやり過ぎ感はありましたが、結末に向かって畳み掛けていく後半は読ませました。結果は予想できましたが、細部は見事に外れてしまいました。そうきたのか!という感じです。エピローグを軽く読んだ為に、重大な仕掛けに気付かずに後から読み返しました。なるほどね。キチンと大切な言葉は語られてたんだ。

Posted by ブクログ

2025/11/21

葉真中顕さん。 初読みの作家さん。 600ページ超えのなかなかの厚さの作品。 一気に読んでしまった… 「殺戮に至る病」「イノセント・デイズ」に匹敵のおもしろさ‼️ 移動中にも止まらず、職場に着く電車が恨めしく感じてしまうほど…とにかく夢中で読みました。 事件・警察系のミステ...

葉真中顕さん。 初読みの作家さん。 600ページ超えのなかなかの厚さの作品。 一気に読んでしまった… 「殺戮に至る病」「イノセント・デイズ」に匹敵のおもしろさ‼️ 移動中にも止まらず、職場に着く電車が恨めしく感じてしまうほど…とにかく夢中で読みました。 事件・警察系のミステリ作品は登場人物が多く、その整理にかなり苦手意識があるのですが(「幻夏」がそれでした)、この作品は内容の重さに反比例!本当に読みやすく、また作品の求心力が凄まじく、今年読んだ中でも間違いなく3本の指に入る作品と感じました。 読み手が忘れているようなアレコレの唐突に訪れる伏線回収。そのプロットもとにかく圧巻の作品‼️ 未読の方に全力でオススメしたい作品でした!! 「殺戮に〜」は記憶を元に再読しましたが、こちらは記憶を消してまた再読したい作品です! (2025.11.17-11.20読了)

Posted by ブクログ

2025/11/15

すごい、、 本編だけでも605ページもあるのに、読み進める手が止められない。最後の結末は予想できなかった。至る所の伏線がちゃんと回収されている。長編なのに、凄く緻密な構成だと感じた。 主人公、陽子の人生を思うと、何が悪かったんだろう?その一瞬一瞬を切り取ると「そうするしかなかっ...

すごい、、 本編だけでも605ページもあるのに、読み進める手が止められない。最後の結末は予想できなかった。至る所の伏線がちゃんと回収されている。長編なのに、凄く緻密な構成だと感じた。 主人公、陽子の人生を思うと、何が悪かったんだろう?その一瞬一瞬を切り取ると「そうするしかなかった(無理もない)」と思うし、そう思ってしまうからこそ、フィクションと現実の世界で切っても切り離せない部分があるとも感じてヒュっとした

Posted by ブクログ