- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-02
紳士と猟犬 ハヤカワ・ミステリ文庫
定価 ¥1,320
385円 定価より935円(70%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/03/10 |
| JAN | 9784151826016 |
- 書籍
- 文庫
紳士と猟犬
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
紳士と猟犬
¥385
在庫なし
商品レビュー
3.2
8件のお客様レビュー
気楽に読み始めたが、なんとも長い。そして結構話が陰惨。インドには絶対行きたくないと再認識した話。あれだけ大騒ぎして、最後はなあなあで収まる、「国家の陰謀」的な話しかなあ。英国支配下のインドが舞台。東インド会社が大きな役割を果たしている。悪の権化のような会社だと再認識
Posted by 
面白かった。ブレイクが初登場の奇人的な印象から、ハードボイルド・ヒーローに変わっていく冒険小説っプリを大いに堪能。
Posted by 
舞台は1800年代のインド。さっぱり知識がありません。 東インド会社 アヘン戦争 インドからアヘンを輸出 当時のアヘンは違法薬物ではなく高級嗜好品の位置づけだった。 くらいをざっと予習して読み始めました。 主人公はなにも知らされず、状況がよくわからないまま混沌のインドをさまよう...
舞台は1800年代のインド。さっぱり知識がありません。 東インド会社 アヘン戦争 インドからアヘンを輸出 当時のアヘンは違法薬物ではなく高級嗜好品の位置づけだった。 くらいをざっと予習して読み始めました。 主人公はなにも知らされず、状況がよくわからないまま混沌のインドをさまようことになります。 相棒のはずのブレイクは状況を主人公に語らないし、現在どのような状況なのか、道中がどうなっていくのかさっぱりわからない描写になっています。 一人称視点なので読者はその混沌を主人公と共有しながらなんとか物語についていくことになります。 やがて真相が明らかになる終盤はベージを繰る手がとまらず一気読みします。 そして「え、あれは、あの人はどうだったっけ??」 ともう一度読み直すことになります。 わけがわからなった状況がそこでわかる構造になっていて、むしろ二度目の読書が本番かもしれません。 また、それが作者の意図ではないでしょうか。 つまりミステリの「カメラを止めるな」といえます。 二度読みすることで主人公エイヴリーとジェレマイア・ブレイクに愛着ができ、続編が読みたくなってしまいますが、現在のところその予定がなさそうのが辛いところです。 さらに調べるとスリーマン少佐、サグは実在であることがわかり驚きました。 ブレイクのサグの見解は70年代の学説が元になっているのですね。 また、インディ・ジョーンズ魔宮の伝説の悪役はサグだったのか〜という新たな発見もありました。 シャーロック・ホームズにもサグについて言及がありました。 いろいろ知らなかっことがつながって、そこも面白いところでした。
Posted by 
