1,800円以上の注文で送料無料
嘘だらけの日仏近現代史 扶桑社新書235
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-05

嘘だらけの日仏近現代史 扶桑社新書235

倉山満(著者)

追加する に追加する

嘘だらけの日仏近現代史 扶桑社新書235

定価 ¥836

605 定価より231円(27%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/12(木)~3/17(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/12(木)~3/17(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784594076535

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/12(木)~3/17(火)

嘘だらけの日仏近現代史

¥605

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/03

2025.05.03 文筆を生業とするためにはこういうアプローチもあるということをしみじみと感じる一冊。 まず、語るだけの知識をみにつけないといけない。そして、自分なりの語り口をもたないといけない。 そんな感想です。歴史をいろんな視点から観ることは大事だとも思う。何が正解かは読者...

2025.05.03 文筆を生業とするためにはこういうアプローチもあるということをしみじみと感じる一冊。 まず、語るだけの知識をみにつけないといけない。そして、自分なりの語り口をもたないといけない。 そんな感想です。歴史をいろんな視点から観ることは大事だとも思う。何が正解かは読者が判断すべきこと。

Posted by ブクログ

2021/09/26

シリーズとして通読していますが、いつも通りです。 文章に品がなくなってしまうのは、事実は小説より奇なり、ということなのかもしれません。

Posted by ブクログ

2021/08/09

『#嘘だらけの日仏近現代史』 ほぼ日書評 Day454 既に紹介した「天皇系」の近著よりも早い時期の「嘘だらけシリーズ」でも後半に位置付けられる一冊。 個人的には大学ではフランス文学を学び、パリ(まだ良い時代だった)にも半年ほど暮らし、心理的には馴染みのあるフランスだが、著...

『#嘘だらけの日仏近現代史』 ほぼ日書評 Day454 既に紹介した「天皇系」の近著よりも早い時期の「嘘だらけシリーズ」でも後半に位置付けられる一冊。 個人的には大学ではフランス文学を学び、パリ(まだ良い時代だった)にも半年ほど暮らし、心理的には馴染みのあるフランスだが、著者の「フランス好き」には圧倒された。 厳密には単なる「フランス好き」ではない。著者は、打たれても打たれてもへこたれない(過去に一度も戦争に勝ったことがないとまで言われる)フランスの、そしてフランス人の「強さ」に、現代日本人として目指すべき「在り方」を見ているのだろう。 にしても、戦後、特に平成以降の日本政治の体たらく(特に国政における信念のない離合集散の様)をみていると、そんな期待などできはしない…等と思っていたら、書中に次のような一節を発見して、少し気の休まる思いであった。 通説によればフランスの「安定していた」とされる第三共和制の実態、「1871年から1940年のナチスによる占領までの70年間で、大統領14人中、任期満了は4人だけです。2人は暗殺です。また110代の内閣が成立しました…第一次大戦の最中ですら、5つの内閣が交代しています」 https://amzn.to/3xxBxG6

Posted by ブクログ