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無意味な人生など、ひとつもない
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無意味な人生など、ひとつもない

五木寛之(著者)

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無意味な人生など、ひとつもない

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2017/02/01
JAN 9784569835709

無意味な人生など、ひとつもない

¥220

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2026/08/26

・個人としての自分。人間としての自分。 ・「宿命」を背負って産まれ。「運命」と出会って生きる。 ・人間は緊張感を持って生きているのだから気休めを言おう。 ・心の傷は一生懸命生きてきたことの証拠。 ・今の自分だからこその良さを出す。 ・「死」を思い描くことは、「生」を思い...

・個人としての自分。人間としての自分。 ・「宿命」を背負って産まれ。「運命」と出会って生きる。 ・人間は緊張感を持って生きているのだから気休めを言おう。 ・心の傷は一生懸命生きてきたことの証拠。 ・今の自分だからこその良さを出す。 ・「死」を思い描くことは、「生」を思い描くこと。

Posted by ブクログ

2020/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 五木寛之さんの本を読むととっても心が落ち着いてくる。文章を読んでいると「百寺巡礼」でのあの声が頭にうかんできて,ゆったりと呼びかけてくれているような気持ちになってくる。心地いい感じ。「落ち込んだりもしたけれど,私は元気です!」と言いたくなるよ。  彼の本には,常識的には「マイナス」「欠点」に見えるようなことについて,「いや,それこそ,いいんじゃない」「だから,チャンスなんだよ」「そんなことを活かすことが大事」「受けとめれば楽しくなるやん」というメッセージでいっぱいだ。本書も,そう。 ・二者択一だけではなく両極を抱え込む生き方もあっていい。 なんて言われると,「えっ,選ばなくていいの」ってビックリし,さらに安心してしまう。 なんとなくいずれにも決めがたいと思ったら,「あれも,これも」でもいいのではないか。それによって混乱が生じても,その中から生まれるものをみたみたほうがいいように思うのです。(p.40)  これって,まさに弁証法じゃないのかな。一見矛盾したようなものの中から,新しいものが生まれるかもしれない。「混乱が生じてもいいじゃない」という達観ができると楽しく生きられそうだ。 ・本当の励ましは「悲」から生まれる。 その人のこころを思いやり,今そうなっている背景に思いをはせ,共感共苦する。(p.62) 深いわ。 ・熟成の美しさを目指そう。 言い古された言葉かもしれませんが,ないもの,失うものばかり数えて悲しむのではなく,あるもの,増えていくものを数えていきませんか。そうして最後の瞬間まで変化し続けて生きていく。そのほうが面白い。変化が全くなくなるということのほうが,よほど恐ろしいことだと私は思うのです。(p.108) わたしもそう思うのです。

Posted by ブクログ

2018/07/22

生きる智慧のようなもの。「自分が幸せになる」ために生きるという言葉は印象に残った。歓びノートをつけてみようか。

Posted by ブクログ

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