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記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/02/01 |
| JAN | 9784041049570 |

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記者たちは海に向かった
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商品レビュー
4.4
13件のお客様レビュー
購入から読み始めるまで一年以上かかりました。 何が正しいのかなんて誰にもわからないことだけれど、極限状態におかれた時に、仕事に対する思いと、生きること、生き続けることの大切さと難しさなど考えることなんてできなくて、本能的に動いてしまう、というのが人なのだろうなとつくづく思います。...
購入から読み始めるまで一年以上かかりました。 何が正しいのかなんて誰にもわからないことだけれど、極限状態におかれた時に、仕事に対する思いと、生きること、生き続けることの大切さと難しさなど考えることなんてできなくて、本能的に動いてしまう、というのが人なのだろうなとつくづく思います。ただ、人間も自然の中に生きるものなので、自然の脅威と素晴らしさを感度よく感じられるような生き方をしていたいと思いを新たにしました。 東日本大震災に関連した本をきちんと読むのは『紙つなげ』に続いておそらく2冊目。手元に残しておきたい本です。
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記事を毎日提供しなければならない新聞記者であると同時に1人の人間であるが故の苦悩。 災害時にはこの両者の行動は相反するものとなり、そこでの経験が葛藤を生んでしまう。特に地域に根ざしている地方新聞だからこそ、そのスケールは等身大である。 しかし、行動や結末は違えど、1秒1秒が運命を...
記事を毎日提供しなければならない新聞記者であると同時に1人の人間であるが故の苦悩。 災害時にはこの両者の行動は相反するものとなり、そこでの経験が葛藤を生んでしまう。特に地域に根ざしている地方新聞だからこそ、そのスケールは等身大である。 しかし、行動や結末は違えど、1秒1秒が運命を分ける瞬間に各々が導き出した答えは決して間違いではないと感じた。誇りを持ってこれからも活躍して頂きたい。
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メインの登場人物で、東日本大震災の津波で亡くなった福島民友新聞社の熊田由貴生さんは、私の高校の後輩でした。 今まで知らなかったことが恥ずかしいし、こんな素晴らしい後輩がいることを誇りに思います。
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