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ぼくの死体をよろしくたのむ
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ぼくの死体をよろしくたのむ

川上弘美(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784093864558

ぼくの死体をよろしくたのむ

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商品レビュー

3.8

84件のお客様レビュー

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2026/02/14

1つの話がかなり短くて、もう終わっちゃったという気持ちになった。 1番好きなのは「土曜日には映画を見に」

Posted by ブクログ

2025/12/09

1日1〜2編くらいゆっくりと読むのがちょうどよいと思える短編集でした。決して生活の邪魔にはならないけど、生活のなかにちょっとだけ気になることが増える。そんな気持ちになりました

Posted by ブクログ

2025/09/27

不思議な18編の掌編の玉手箱! 表題作「ぼくの死体をよろしくたのむ」は、父を自殺で亡くした娘が、遺言に従って「父の恩人」という女性と交流を深めるお話。 冒頭の「鍵」や中盤の「銀座 午後二時 歌舞伎座あたり」は筋肉こそ正義なお話。 「お金は大切」も意外な展開で「そうきたか!」って...

不思議な18編の掌編の玉手箱! 表題作「ぼくの死体をよろしくたのむ」は、父を自殺で亡くした娘が、遺言に従って「父の恩人」という女性と交流を深めるお話。 冒頭の「鍵」や中盤の「銀座 午後二時 歌舞伎座あたり」は筋肉こそ正義なお話。 「お金は大切」も意外な展開で「そうきたか!」ってなっちゃう。 ラストの「廊下」に胸がギュッと苦しくなりました。 どれも短くてあっという間に終わってしまう、ノスタルジックな通り雨みたいな作品群。 周囲の「常識」や「当たり前」とのずれを内包していて、それをそのまま受け入れてくれる優しいクッションのようでした。

Posted by ブクログ

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