1,800円以上の注文で送料無料
深海大戦 Abyssal Wars 超深海編
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-08-06

深海大戦 Abyssal Wars 超深海編

藤崎慎吾(著者)

追加する に追加する

深海大戦 Abyssal Wars 超深海編

定価 ¥2,090

1,265 定価より825円(39%)おトク

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/03/02
JAN 9784041044391

深海大戦 Abyssal Wars 超深海編

¥1,265

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2017/06/11

あー、設定の割に軽いんだ。ラノベの類だろう。 華竜の宮とか、エヴァとか、ガンダムとか色んな先人の色が見える。 だけど取り敢えず、アスカ並みのツンデレで、アスカ以上に可愛いレイラが取り敢えず可愛かったことで、それで良い。

Posted by ブクログ

2017/05/31

「深海大戦」最終作。 第1巻は凄く面白かったんですよ。水中特化型バトルスーツ、別名イクチオイドの操作系の描写が素晴らしくて以降のバトル描写を楽しみにしていたんですけど、 2巻目から話が大きくなって来て、3巻目はとうとう地球の未来を担う運命を背負ってしまう主人公。話もすっかりハード...

「深海大戦」最終作。 第1巻は凄く面白かったんですよ。水中特化型バトルスーツ、別名イクチオイドの操作系の描写が素晴らしくて以降のバトル描写を楽しみにしていたんですけど、 2巻目から話が大きくなって来て、3巻目はとうとう地球の未来を担う運命を背負ってしまう主人公。話もすっかりハードSFになってしまいました。 それはそれでいいんですけど、当初のバトルスーツ操作描写系SF(そんなジャンルないけど)の期待が高かっただけに、ちょっと肩すかしをくらった気分。 味方のバトルスーツ描写は細かく、更に多様な機種があり楽しめましたが(タンガロアが実験機で当初1機しかないってのもガンダムっぽくて良し)、 対して敵機種で印象に残るスーツはダゴンだけ。バトル回数は多かったのでもっと多様な機種を出しても良かったのでは。ボスはいつも赤い機種に乗ってるとか。(まんまガンダムだけど) ハードSFとしても良く出来ていましたが、最後はダゴンとの一騎打ち。スーツバトルでは決着がつかず、とうとう生身の殴り合いと言う肉弾戦。 最後の最後に共生体の離反に合い自滅するボスキャラ。ハリウッドSFっぽくて良いです。 レビューを書いていて気付いた。1巻はバトルスーツSF、2巻はアドベンチャーSF、3巻は第3種接近遭遇SFだったのかな? 安曇レイラの身に起きる奇跡は更に良かったね。ちゃんと伏線があったし、その手があったか、やられました、って感じ。 総じて満足できる内容でした。ハリウッドで映画化してくれないかな。

Posted by ブクログ