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悪党召し捕りの中世 鎌倉幕府の治安維持
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2017/02/01 |
| JAN | 9784642083133 |
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悪党召し捕りの中世
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
鎌倉時代において社会全体の治安維持がどのように担われていたかを、「悪党」対応を一つの軸として描く内容。時代が進むにつれ、利権から義務へ、分散から集中へと治安維持の様相が変化していく過程が興味深い。
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冒頭で「警察署の前に死体があったら?」という問いかけとともに中世の「獄前の死人、訴えなくば検断無し」という言葉の解説がある。 現在であれば身元不明の死者であっても当然のように調査や犯人の捜査が行われるが、遺族や関係者による復讐は認められない。 中世においては、財産処分や処罰の権...
冒頭で「警察署の前に死体があったら?」という問いかけとともに中世の「獄前の死人、訴えなくば検断無し」という言葉の解説がある。 現在であれば身元不明の死者であっても当然のように調査や犯人の捜査が行われるが、遺族や関係者による復讐は認められない。 中世においては、財産処分や処罰の権利が検断者にあるため、訴えも無いまま勝手に捜査を始めることがかえって迷惑だったらしい。 その基本を押さえないと「悪党」についての理解が出来ないということが読み進めると良くわかる。
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