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あさきゆめみし(完全版)(ハードカバー版)(3) 源氏物語
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商品詳細
| 内容紹介 | ハードカバー愛蔵仕様。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/02/01 |
| JAN | 9784062204026 |

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あさきゆめみし(完全版)(ハードカバー版)(3)
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商品レビュー
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6件のお客様レビュー
大和和紀版「源氏物語」の第3巻。桐壺帝が亡くなった後、藤壺の宮は源氏と会うたびに罪の意識をおぼえることを恐れ、出家してしまう。藤壺の宮に逢えないことを嘆いた源氏は、その憂悶を朧月夜の君との逢瀬に向ける。しかし、そのことが朧月夜の君の父である右大臣と姉である弘徽殿の女御に知られ、源...
大和和紀版「源氏物語」の第3巻。桐壺帝が亡くなった後、藤壺の宮は源氏と会うたびに罪の意識をおぼえることを恐れ、出家してしまう。藤壺の宮に逢えないことを嘆いた源氏は、その憂悶を朧月夜の君との逢瀬に向ける。しかし、そのことが朧月夜の君の父である右大臣と姉である弘徽殿の女御に知られ、源氏は自ら位官を返上し須磨に隠棲することを決意する。流浪する源氏の運命を描く。
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父親である桐壺院が崩御し、後ろ盾を失った光源氏は藤壺の宮の出家のかいなく須磨の浦に隠遁。明石に移って明石の上とできる。3年後に京都に戻る。
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心から敬愛していた父が亡くなった。 源氏の心に埋め切れないさみしさが幾重にも重なっていく。 そして亡き母、憧れの女性への思いは募るばかり。 誰からも愛される、そして多くの人を愛してしまう源氏は、自身の過ちもあり政変に巻き込まれ、左遷の憂き目に。 だが、多くの部下たちが源氏...
心から敬愛していた父が亡くなった。 源氏の心に埋め切れないさみしさが幾重にも重なっていく。 そして亡き母、憧れの女性への思いは募るばかり。 誰からも愛される、そして多くの人を愛してしまう源氏は、自身の過ちもあり政変に巻き込まれ、左遷の憂き目に。 だが、多くの部下たちが源氏と運命をともにすると申し出てくれた。 明石の地で、また運命の出会いが待っていた。 京では紫の上が待っているというのに。 運命の翻弄されるかのように見える源氏だが、その運命の前にくじけることはない。 むしろ、その苦難を楽しんでいるかのようだ。 源氏の発する人間力は、その内側から薫って人々を引き寄せてしまうのだろうか。 家族の悩み。 人間関係の悩み。 そして、生きていくことの悩み。 1000年前も、現代も、そして1000年先も。 人の悩みはつきることがない。 だからこそ、源氏の物語は、いくつもの時代を超えて読み継がれるのだろう。 美しくて苦しい物語は、永遠に続いていく。
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