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あのひとたちの背中 文春文庫
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あのひとたちの背中 文春文庫

重松清(著者)

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あのひとたちの背中 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/03/10
JAN 9784167908164

あのひとたちの背中

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2018/03/11

各分野の第一人者13人の人物ドキュメンタリー&対談集。重松清さん自身が憧れて気になる人たちなので、いちファン目線での問いかけが微笑ましい。 頂点を極めた方々には、やっぱり独特の美学がある。自らに設けたハードルを美しく越える才能と技術。感性の表現は芸術である。

Posted by ブクログ

2017/05/15

著者の小説しか読んでいなかったが、彼の出発点は様々な名前を持ったフリーライターだったことを改めて知った。 そんな経歴の本領発揮ともいうべき、13人へのインタビューと彼らに対する著者の思いを綴った本作。 インタビューの対象者は、小説その他で、ほとんど既知の人であるが、彼らの裏話ある...

著者の小説しか読んでいなかったが、彼の出発点は様々な名前を持ったフリーライターだったことを改めて知った。 そんな経歴の本領発揮ともいうべき、13人へのインタビューと彼らに対する著者の思いを綴った本作。 インタビューの対象者は、小説その他で、ほとんど既知の人であるが、彼らの裏話あるいはバックボーンなりが引き出されて興味深かった。 3.11の後の取材が多いせいか、それに関連した心にとめておきたい言葉が所々に。 「希望とは、想像の最も美しい形なのである」ーいとうせいこうの章 「退屈で平凡な日々を、ありきたりの幸せや不幸せをひとつづつきちんと噛みしめながら、過ごしていく。それはじつにすごく難しいことだと思うし、だからこそ、かけがえのないことなのだと思う」ーちばてつやの章 「『いってきます』と出かけ、『ただいま』と帰る。『いってらっしゃい』と送られ、『おかえりなさい』と迎えられる。そんな場所があり、相手がいてそれを明日もまた繰り返すことができるのはー『あたりまえの(ような顔をした)奇跡』なのかもしれない。やはり」-木皿泉の章

Posted by ブクログ

2017/03/28

面白かった。構成もよい。単なる対談だけでなく、前後の解説がしっかり描かれていて、とても読みやすく、頭に入りやすかった。さすが重松さん。

Posted by ブクログ

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