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ソシオパスの告白
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ソシオパスの告白

M.E.トーマス(著者), 高橋祥友(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金剛出版
発売年月日 2017/02/01
JAN 9784772415385

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/11/01

だいぶ読みづらかった、、、 翻訳かなぁ? ちょっと何言ってるかわからないなぁ。 って思うのは、ソシオパスの心情が理解できないからなのか、お国柄のあるあるがちょっとこっちの国では理解できないからなのか。 あーそういうことね。 とはなかなかならない感じでしたが、 羊たちの沈黙のレ...

だいぶ読みづらかった、、、 翻訳かなぁ? ちょっと何言ってるかわからないなぁ。 って思うのは、ソシオパスの心情が理解できないからなのか、お国柄のあるあるがちょっとこっちの国では理解できないからなのか。 あーそういうことね。 とはなかなかならない感じでしたが、 羊たちの沈黙のレクター。 これがソシオパスの心理描写が巧みに描かれているとしたら、 このトーマスさんがいう、ソシオパスには良心とか後悔と呼ぶようなものは、私には一切ない。 っていうのもこう言う感じか。と、わかった気がしたし、あの北九州監禁連続殺人事件の松永もまんまソシオパスだな。 と、思った。 全く理解できない事件で、ノンフィクションの本を読んで、 こんな人いる? って思ったけども、このトーマスさんの本読んで。 ソシオパス、サイコパスって本当にいるんだな。 って心底思った。 木嶋早苗容疑者や、木嶋早苗が捕まった裏で結婚詐欺で何人も殺してるんじゃないか?って言われた女も、こんな感じだったから、やはりいるんだよね。 そして、トーマスさん曰く、ソシオパスは25人に1人くらいの割合でいるらしい。 そうなんだ!!!!! あと一歩のところで、 殺人は止まってるってトーマスさんも言っており。 毎回そういう気持ちになるわけではないものの、 なんどかそう言う気持ちになりかけた。 と、そして、多分殺害したあとは冷静に処理できると思う。 と。しっかり言い募ってた。 怖いもそうだけど、なんだかAIのような人というイメージでした。 #ソシオパス #羊たちの沈黙 #レクター #なるほどなぁ #魅せられる #わかる気がする #北九州監禁連続殺人事件 #この本も強烈だった #でも納得 #木嶋早苗 #なるほど #良心や後悔はない

Posted by ブクログ

2024/07/05

ソシオパス(やサイコパス)は先天的なものかと思っていたが、これを読むと、生育環境も少なからず影響するのだと、と思わされる。

Posted by ブクログ

2017/04/29

著者はソシオパスであるという。つねに刺激を求め、勝ちたいと思う気持ちが強く、恐怖心を覚えることがなかった。自分がまわりから普通に(あるいは魅力的に)見えるようにつねに演技し、まわりを誘惑し、巧みに操ってきた。良心や後悔がなく、力を行使することが好きで、人を破滅させてきた。ソシオパ...

著者はソシオパスであるという。つねに刺激を求め、勝ちたいと思う気持ちが強く、恐怖心を覚えることがなかった。自分がまわりから普通に(あるいは魅力的に)見えるようにつねに演技し、まわりを誘惑し、巧みに操ってきた。良心や後悔がなく、力を行使することが好きで、人を破滅させてきた。ソシオパスである著者がまだほんの子どものころから何を考え、どう行動してきたのか。本書にはこれらが豊富に、ただし淡々とした文章で綴られている。 本書の書き方はかなり淡々としたもので(たぶん意図的に)、抑揚を感じさせない。その文章からは著者が普通の人々(「共感性に富む人」)と同じような感情を持っていないのではないかと思えてくるかもしれない。著者は「自分の感じる感情をコントロールするのが苦手」で、感情の中には「認識もできなければ、理解もできないものがある」(227頁)。会話の最中に、そのような感情を相手が抱いていることを把握することも難しいという。ソシオパス(あるいはサイコパス)には共感性が欠如していると思われるゆえんであるが、だからと言ってソシオパスに感情がないということではない。これは著者が強調していることのひとつでもある。ソシオパスとはあくまで「自然の人間の変種」にすぎないのである(333頁)。 本書にはかなりたくさんの問いかけがある。ほとんど使われてなさそうな近所の自転車を無断で使って、それが持ち主にばれてしまったエピソードのあとで、「このような自転車を無断で使うことは反道徳的なことだろうか?」と問いかける。ソシオパスを普通の人々と分けるのは行動そのものではなく「衝動性、動機、精神内界についての認識である」(28頁)と著者は考えているが、これらの問いかけが、ソシオパスと普通の人々との違いをうまく表していることは間違いがないだろう。 本書では著者の感情の動きがことこまかに記されているので、まるで一人称で書かれた小説を読んでいるような気分にある。というか、実際にこれは小説なのではないだろうか?「訳者あとがき」では、本書は「心理学や精神医学の学術書」ではなく、「かなりフィクションがまじっているノンフィクション」と考えたほうが良いと書かれているが、まったく同感である。 ところで、本書と少し似ているスタンスで書かれた『サイコパス・インサイド』という本がある。研究のために撮った自分の脳画像が、あろうことかサイコパスのものととても似ていることを知って愕然としたという神経科学者が書いた自伝的な本だ。『サイコパス・インサイド』では「何がサイコパスを作るのか」が大きなひとつのテーマになっていて、神経科学的な議論に多くのページが割かれている。サイコパスの内面を描き出そうとしている本書とは、その点でおもむきが違っている。

Posted by ブクログ

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