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アイアムアヒーロー in IBARAKI ビッグCスペシャル
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アイアムアヒーロー in IBARAKI ビッグCスペシャル

富士沢一矢(著者), 花沢健吾

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アイアムアヒーロー in IBARAKI ビッグCスペシャル

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/02/28
JAN 9784091893178

アイアムアヒーロー in IBARAKI

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2025/01/25

僕と犬とゾンビパニック。『アイアムアヒーロー』では動物が活躍しなかったので、本作では犬が大活躍していて斬新だった。両親が亡くなって近親に引き取られて孤独感を感じていた主人公と、その友達(父親らしきひとから胸に根性焼きをされる虐待に合い、母親は傍観者として加担。)の疎外感は類似して...

僕と犬とゾンビパニック。『アイアムアヒーロー』では動物が活躍しなかったので、本作では犬が大活躍していて斬新だった。両親が亡くなって近親に引き取られて孤独感を感じていた主人公と、その友達(父親らしきひとから胸に根性焼きをされる虐待に合い、母親は傍観者として加担。)の疎外感は類似していた。が、その共通点は救いではなく、悪意になり、いじめとして変貌していった。仲良しのメンバーが、成長と共にタバコを覚えたり、性に目覚めて主人公の義姉にその矛先を向けたり、目を背けたくなるような惨たらさになっていった。そして、ゾンビパニックと同時に、仲間意識が崩壊し、おもちゃを壊すように関係性も壊れていった。3本の指の数え遊び天国・地獄・大地獄に合わせた殺戮の場面は強烈だった。残されたのは僕と犬だけだった。一人と一匹に幸があって欲しい。そう願いたくなる話だった。

Posted by ブクログ