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警視の挑戦 講談社文庫
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警視の挑戦 講談社文庫

デボラ・クロンビー(著者), 西田佳子(訳者)

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警視の挑戦 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/02/15
JAN 9784062934558

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商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2025/04/13

久しぶりにダンカンがメインになって進められる話。しかも、警察上層部との対立を抱えてダンカンが活躍するという骨太の話になっています。 こう言う骨太の話、好きです。

Posted by ブクログ

2022/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

警視キンケイド・シリーズの第十四作。 前作で両親を殺された少女、 思った通りにキンケイドとジェマに引き取られることになっていた。 キンケイドが育休を取る直前に、 警部であり、ボート競技でオリンピックを目指していた女性が 殺される。 ケンブリッジとオックスフォートのボート対抗戦に出ることが、 そんなに名誉なことだとは知らなかった。 一生の飯のタネになるとは、 日本だったら高校野球の優勝ぐらい? それでも、一生食べて行けるわけではないし。 事件は副警視監の犯罪がらみになっていく。 キンケイドは自分の正義を貫けるのだろうか。 ダグとメロディの仲はなかなか進まないが、 ジェマがその両親や親友ヘイゼルと、 また仲良くやっていけそうなのは良かった。 黒猫シドも元気そうだったし。

Posted by ブクログ

2018/06/17

シリーズ第14作め。翻訳が中断されるシリーズも少なくない中、いまだちゃんと翻訳が出版され続けていることに感謝。タイトルを全て「警視の〜」で揃えることは、シリーズ認知度の向上に一役買っているのだと思うが、タイトルが似すぎていて、どれがお目当の本かわからないという混乱もある。 オリジ...

シリーズ第14作め。翻訳が中断されるシリーズも少なくない中、いまだちゃんと翻訳が出版され続けていることに感謝。タイトルを全て「警視の〜」で揃えることは、シリーズ認知度の向上に一役買っているのだと思うが、タイトルが似すぎていて、どれがお目当の本かわからないという混乱もある。 オリジナルは2011年の作品だが、話の発端とも言えるある犯罪が、昨今センセーショナルな形で世界中で議論を呼んだニュースとよく似ていることに驚いた。これはもちろんここまで話題に上らなかっただけで、実際には多く起こっていたことの証左でしかないのだけれど。 もしこの小説が2018年に書かれたなら、作者は世論の変化を受けて、少し違ったエンディングを用意しただろうか。そうだったらいいなと思うが、多分そうはならない。社会はそこまで寛容ではないから。 犬好きの人は、犬の飼い主への愛情の深さに胸が熱くなること間違いなし。

Posted by ブクログ