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日本国民をつくった教育 寺子屋からGHQの占領教育政策まで
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日本国民をつくった教育 寺子屋からGHQの占領教育政策まで

沖田行司(著者)

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日本国民をつくった教育 寺子屋からGHQの占領教育政策まで

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784623078011

日本国民をつくった教育

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商品レビュー

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2018/03/18

素晴らしい本でした。 日本人の精神の根幹を形作った江戸期の学びから、GHQの占領政策、そして現代日本の抱える問題までが、日本人が今は失ってしまった日本人の学び、教育という最も大切な軸を中心に見事に解説がなされています。 著者の沖田先生の経歴を見ると、ハワイ大学に一時期おられた様子...

素晴らしい本でした。 日本人の精神の根幹を形作った江戸期の学びから、GHQの占領政策、そして現代日本の抱える問題までが、日本人が今は失ってしまった日本人の学び、教育という最も大切な軸を中心に見事に解説がなされています。 著者の沖田先生の経歴を見ると、ハワイ大学に一時期おられた様子。私の尊敬する今は南山大におられるハイジック先生もハワイ大学に一時期おられて、Japanese Philosophyの本を書いておられる。 海外において最も本質をついた日本文化研究をしているのはハワイ大学なんでしょうかね。日本の精神の原点の一つがハワイにあるというのも、意味のないことではないと思います。多くの人がハワイは観光地としてしか見てませんが、日本の幕末から現代に至るにおいて、実は大きな関係がある。リゾートとしてしか見ていないバリにしてもそうですね。 巻末の参考文献も助かりました。これで、ルビンジャー先生にたどり着いた。日本人ならば是非一度読むことを進めます。

Posted by ブクログ