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ペナンブラ氏の24時間書店 創元推理文庫
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ペナンブラ氏の24時間書店 創元推理文庫

ロビン・スローン(著者), 島村浩子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/02/10
JAN 9784488226039

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商品レビュー

3.3

34件のお客様レビュー

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2025/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本屋さんでビビッときて久しぶりに衝動買い。 グーグルと電子書籍が幅をきかしている時代。 西海岸にたたずむ古本屋で活動している謎の読書倶楽部。 RPGから抜け出したみたいな最高にイカした仲間たち。 もう面白いことが起こる気しかしない(笑)って感じ。 キャットの言う通り「人生は短すぎる!」 日本にはあまりない感じでまたこれも良い感じ。 ライトめだし、割とうまく事が運んじゃうけど、 それもまたこの本の内容にぴったりの爽快感ってことで◎ 個人的には終わり方がすごく好き。

Posted by ブクログ

2025/06/19

けっこうな盛り上がりを見せてるんだけど、そこまで心が躍るでもなく、なのは何故なのか。と考えてみるに、どうも彼らのオタク気質について行けてないようなのです。昔の本を読んで暗号を解読しようする謎の団体やら、これをグーグルのすごい人たちが寄って集って解読しようとしたり、いやしかしそんな...

けっこうな盛り上がりを見せてるんだけど、そこまで心が躍るでもなく、なのは何故なのか。と考えてみるに、どうも彼らのオタク気質について行けてないようなのです。昔の本を読んで暗号を解読しようする謎の団体やら、これをグーグルのすごい人たちが寄って集って解読しようとしたり、いやしかしそんな燃えるのかこれ、と冷静になってしまうというか、ちょっと冷めた目で見てしまうというか。 しかしこのアメリカ人っぽい情熱みたいなのが、ってのを偏見を持って言うわけだけど、グーグルみたいなのを作るのかもしれん。

Posted by ブクログ

2024/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

青春ビブリオ小説のような感じかなとイメージしていたけど、意外にも登場人物はちょっとオトナ。 デザインやITに素養のある主人公クレイ。 サンフランシスコ発〈ニューベーグル〉のマーケティング担当のような仕事をしていたが、 勤続1年足らずにして再就職先を探す羽目になる。 そこで出会ったペナンブラ氏の24時間書店。 店の前方区画では品揃えまちまちの通常書籍の販売をするも、その奥地には暗号で書かれたような書物が立ち並ぶ会員制の貸し本棚ゾーンが。。。 思いもよらず、Rubyだとか、HadoopだとかAjaxだとか自分の馴染みあるワードが飛び交い、そこに引き込まれた。 ただそのうちに、若干旬を過ぎた青年達が生活圏内にある深淵な謎に、持てる社会的基盤を注ぎ込み(得体の知れない暗号解読にグー○ル社員が傾倒する)、他の何をもうっちゃって挑もう!、という冒険小説的なノリに路線のちぐはぐさを感じてしまい、はまりきれなかった。 ビブリオ×ITという点で、ややSF寄りなところはあるが、これが2014年の作品ということを考えると、「世界中の情報を整理する」というその頃特にもてはやされていたキャッチコピーを体感する、前のめりでスリリングな感じがし、新鮮であったのだろうな。 それが今やまぁあり得る現実だね的なところあり、さすがにそれは盛っちゃってるなぁ的なところあり。 どちらにせよ、微妙にリアリティのあるテクノロジーへの傾倒にかえって憂いを感じてしまう自分のようなお年頃には、もっとしっとりとした感じが好みでした。

Posted by ブクログ