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1984年のUWF
定価 ¥1,980
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/01/01 |
| JAN | 9784163905945 |
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1984年のUWF
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商品レビュー
4.2
23件のお客様レビュー
中高生の時に、モヤモヤしたり、そんなことわからないと思っていたことが明らかになった。 あのときの興奮や待ち遠しい気持ちが、踏み躙られたとは感じない。 とても、面白い本だった。
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プロレスリングと格闘技の違いからわかってなかった状態から、『俺の家の話』からプロレス文化に興味を持ち、有田と週刊プロレスと、を見始め、UWFが言及される中でこの団体のドラマへと興味が広がり、主要人物の名前を覚えたところで、ようやく拝読。 UWFにかかわる主要な人物たちの人間模様が...
プロレスリングと格闘技の違いからわかってなかった状態から、『俺の家の話』からプロレス文化に興味を持ち、有田と週刊プロレスと、を見始め、UWFが言及される中でこの団体のドラマへと興味が広がり、主要人物の名前を覚えたところで、ようやく拝読。 UWFにかかわる主要な人物たちの人間模様がまとまっている。取材もしっかりとされておりかなり読み応えある。 新しい概念を持ち込んで開拓する人の熱量といったら半端ない。 週刊プロレスが活字プロレスという分野を確立した背景もよくわかる。 そして、基盤の弱い思想が脆く崩れ去っていく栄枯盛衰の速さにも愕然。 いろんな矛盾の中でレスラー・雑誌媒体・そして観客してのアイデンティティが揺れ動く過程があってこそのプロレス業界なのだと思うと、いろんな人がドラマとともにプロレス文化を語りたくなるのもわかる。 しかし、前田日明さんを神として熱狂するほど、リアルファイトを求めた時代、そこにはどんな社会背景があったのか。自分だったらとてもじゃないけどそんな人たちとは違う世界に居たいと思ったと思う。 けれども、一つの歴史として読む分には、楽しめてしまう。それもまたプロレスの不思議なものだなと思う。
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そんなに「驚きの新事実!」みたいのは出てこない。言ってみれば、みんな本書の中でも書いてあるように、暗黙の了解(以上の認識かも)で心に秘めていることを、今更、引っ張り出してきて「どうだ!」みたいな感じでテーブルに並べられた感じ。 野暮と言うか、無粋と言うか……僕は正直、読んでるう...
そんなに「驚きの新事実!」みたいのは出てこない。言ってみれば、みんな本書の中でも書いてあるように、暗黙の了解(以上の認識かも)で心に秘めていることを、今更、引っ張り出してきて「どうだ!」みたいな感じでテーブルに並べられた感じ。 野暮と言うか、無粋と言うか……僕は正直、読んでるうちに腹が立ってきて、悲しくなって。途中で読むの止めようかと思った。 僕は著者の『1985年のクラッシュギャルズ』は屈指の名著だと思ってる。それは現在の当事者たちの言葉が集められていたからだ。 本作にはそれが足りない。リング周辺にいた人たちの言葉は多いが、リングの中で実際に戦っていた選手たちの言葉が圧倒的に足らない。 そして、『クラッシュ〜』』と比べると、著者の熱量も足らない気がした。もしかしたら、UWFにそんなに思い入れがないのか?と思ったくらい。 本作に意義があるするなら、本作をきっかけにUWFを検証しようとする機運が高まったことか? とにかく、僕は本作を読んで、なんだかとても傷つけられた気がした。
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