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野良猫を尊敬した日
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野良猫を尊敬した日

穂村弘(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784062203951

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商品レビュー

3.7

37件のお客様レビュー

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2026/01/27

穂村さんの、主に北海道新聞に掲載されたエッセイをまとめたもの。穂村さんの感じ方はいつも面白い。特に若者と老齢の世代間には境界がある、というのに共感しました。 「不審者に似た人」想像して笑いました。なぜこんなに笑わせてくれるんだろう…

Posted by ブクログ

2025/04/17

穂村弘さんを知ったのは『まばたき』という絵本で。 11年前に岩崎書店から上梓された絵本はテキストと酒井駒子さんの時とたまたまそこに居合わせた少女との瞬間を封じめた美しくも切ないもの。 圧巻の結末に息を呑んだ。 穂村弘さんが歌人として、エッセイストとして、絵本の翻訳家として活躍し...

穂村弘さんを知ったのは『まばたき』という絵本で。 11年前に岩崎書店から上梓された絵本はテキストと酒井駒子さんの時とたまたまそこに居合わせた少女との瞬間を封じめた美しくも切ないもの。 圧巻の結末に息を呑んだ。 穂村弘さんが歌人として、エッセイストとして、絵本の翻訳家として活躍してきたことをつい最近まで知らなかった。 『まばたき』のことをいろいろな方にお話しし話題にしてきた中でお一方、「ああ、穂村弘さんのテキストなんだ」と穂村さんのお書きになるものを読んでこられた方がいらした。 その時にもう少しつっこんで穂村弘さんがどんな仕事をされているのか伺っておいてその著作を手にしていたらきっと日々の暮らしの中に心地良い微風が吹き込んでくるような思いを味わう機会が持てたのだろうな、と思わせてくれるようなエッセイ集でした。 2010年から2016年にかけて主に北海道新聞に掲載されたエッセイを纏めた本書の上梓は2017年。 かつてはよく手にしていたエッセイ中から遠ざかっていた頃のことです。 手の届かない上質な暮らしの開陳、突拍子もない冒険の記録、丁寧で手間暇かけた暮らしの実戦、食通であるという自負で書かれたものなどなど。 当時それらを心から楽しめない感じがありました。 初めて読んだ穂村弘さんのエッセイは存分に楽しいものでした。 気取り、衒いのない人となりが心地良い。

Posted by ブクログ

2025/04/08

図書館にて借りる、第390弾。 (田尻町図書館にて借りる、第72弾。) 安定の穂村弘。流石、ほむほむ。 10年もネットを繋がず、その都度漫画喫茶に行くとか流石だとしか言いようがない。 しかし、その感覚が穂村弘を穂村弘として支えているのでなかろうか、と思う。 サクサク読めて...

図書館にて借りる、第390弾。 (田尻町図書館にて借りる、第72弾。) 安定の穂村弘。流石、ほむほむ。 10年もネットを繋がず、その都度漫画喫茶に行くとか流石だとしか言いようがない。 しかし、その感覚が穂村弘を穂村弘として支えているのでなかろうか、と思う。 サクサク読めて、面白かったなぁと幸せな気分にしてくれる。 星は3.7とする。 あと、本書のような明らかに利用者の少ないであろう図書を購入してくれる図書館の偉大さよ。何か予約するの申し訳ないよ。

Posted by ブクログ