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解析塾秘伝CAEを使いこなすために必要な基礎工学! 現場技術者の構造解析、熱伝導解析、樹脂流動解析活用ノウハウ
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解析塾秘伝CAEを使いこなすために必要な基礎工学! 現場技術者の構造解析、熱伝導解析、樹脂流動解析活用ノウハウ

岡田浩(著者), CAE懇話会解析塾テキスト編集グループ

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解析塾秘伝CAEを使いこなすために必要な基礎工学! 現場技術者の構造解析、熱伝導解析、樹脂流動解析活用ノウハウ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日刊工業新聞社
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784526076442

解析塾秘伝CAEを使いこなすために必要な基礎工学!

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2025/06/08

【目次】 第1章 材料力学・機械力学(固有値解析)編 第2章 伝熱工学・熱応力編 第3章 樹脂成形編 第4章 品質のバラツキ原因と対策 【感想】  第3章(樹脂成形編)を読んでみた。充填過程では、粘度は、Cross-WLF式(7パラメータ法)を用いて計算することが主流になってい...

【目次】 第1章 材料力学・機械力学(固有値解析)編 第2章 伝熱工学・熱応力編 第3章 樹脂成形編 第4章 品質のバラツキ原因と対策 【感想】  第3章(樹脂成形編)を読んでみた。充填過程では、粘度は、Cross-WLF式(7パラメータ法)を用いて計算することが主流になっているようである。保圧・冷却過程では、PVTデータが用いられる。  樹脂流動解析では、形状、樹脂物性値、成形条件からHele-Shawの式から樹脂の充填性を解いているとのこと。高機能な樹脂流動CAE解析ソフトは、Navier-Stokes(ナビエ-ストークス)の式のかなりの部分を忠実に計算し、構造解析機能も有しながら、そり・収縮や残留応力まで解けるようになってきているようである。  ざっくりとした解説であるが、あまり難しいとわからないため、まずはおおよそを理解するのに役立ったと思う。

Posted by ブクログ

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