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魔法の学校 エンデのメルヒェン集 岩波少年文庫236
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魔法の学校 エンデのメルヒェン集 岩波少年文庫236

ミヒャエル・エンデ(著者), 池内紀(訳者), 佐々木田鶴子(訳者), 田村都志夫(訳者), 矢川澄子(訳者)

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魔法の学校 エンデのメルヒェン集 岩波少年文庫236

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784001142365

魔法の学校

¥550

商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2026/09/03

不思議なお話を集めた短編集です。少々不穏な話が多めで、読んでいてヒヤヒヤしました。 登場人物の名前がかっこいい。

Posted by ブクログ

2025/05/03

レンヒェンのひみつ 自分もレンヒェンの頃に、どうしてお父さんとお母さんは、自分のことを聞いてくれないんだろうと何度思ったことか。 お父さんとお母さんがどんどん小さくなって、助けて欲しい時にはいつもの姿がなく心細くなること。また、悪者に見えた魔女が、家族の第三者となり、家族を丸めて...

レンヒェンのひみつ 自分もレンヒェンの頃に、どうしてお父さんとお母さんは、自分のことを聞いてくれないんだろうと何度思ったことか。 お父さんとお母さんがどんどん小さくなって、助けて欲しい時にはいつもの姿がなく心細くなること。また、悪者に見えた魔女が、家族の第三者となり、家族を丸めてくれたね。 はだかのサイ 何もかも乱暴なサイ、ノルベルト。 そんなサイと生きていくのは難しいと動物会議が開かれる。 結果、サイの周りには誰も居なくなり、最後側に居た鳥が、自ら銅像になってみれば?と。 共存するには協調性が必要ということかなぁ。 きにしない、きにしない 何を言ってもこの言葉を発する大きい子ども。 障害者の方との話なのかなぁ?と読んでて思った。 ニーゼルプリームとナーゼルキュス 双子の話 読んでて、わくわくした。 まず、双子が住んでいる島が、〝ウルトラマリンブルー色をしたとんがり帽子の形〟 双子の兄とニーゼルプリームは〝真っ赤な背広姿で、頭には同じぐらい真っ赤なシルクハットをのせ、びっくりするほどの大ぶりの口ひげを大きな鼻の下にたくわえてた。ひげの先は、トルコの剣のように、それぞれ半メートルほど左右にピンと立っていた。腕や足や帽子のつば、両の耳、いや口ひげの先にさえ銀の鈴が下がっていて、動くごとに鳴った。〟 なんと複雑なことに、彼に出会っても、立ち去ると彼のことを忘れてしまう。だから身なりを工夫してるらしい。 その後尋人が

Posted by ブクログ

2024/10/10

魔法学校の先生のレッスンを受けながら子どもたちが徐々に魔法を習得していく様子を、心躍らせながら読むことができる。 自分の本当の望みを知ることで魔法が使えるようになるということを先生が話しているシーンが好き。自分の本当の望みって何? 本当の望みではない望みに自分はとらわれているか...

魔法学校の先生のレッスンを受けながら子どもたちが徐々に魔法を習得していく様子を、心躍らせながら読むことができる。 自分の本当の望みを知ることで魔法が使えるようになるということを先生が話しているシーンが好き。自分の本当の望みって何? 本当の望みではない望みに自分はとらわれているかも? って、ハッとさせられる。 エンデのお話を読むと、ユーモアに笑わされたり、不思議に包まれたりする中で、いつもそんなハッとするような気づきがある。

Posted by ブクログ

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