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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀(第十一部) 中国崩壊 文芸社文庫
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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀(第十一部) 中国崩壊 文芸社文庫

森詠(著者)

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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀(第十一部) 中国崩壊 文芸社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文芸社
発売年月日 2017/02/03
JAN 9784286183930

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2025/03/09
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 台湾政府の独立を契機に中国各地で分離独立の機運が高まった。  満州共和国、華南共和国、民主台湾政府が軍事同盟を結び、アメリカと日本へ軍事支援を要請した。  日本政府は専守防衛の立場から中国大陸へ自衛隊を派遣することに消極的で、国民の理解は得られなかった。  しかし、日米同盟を結んでいる日本はアメリカからの要請により、国連PKFとして、中国大陸へ自衛隊を派遣した。  大陸内部の少数民族の蜂起とアメリカ、日本の参戦に依り、徐々に北京政府は追い詰められていった。  追い詰められた北京政府は日本の主要都市、米軍基地へ弾道ミサイルを打ち込んだ。核弾頭は積んでいなかったが、何発かは化学兵器のガス弾を搭載していた。  日本では、多数の民間人の死者と犠牲者が出た。日本に駐屯しているアメリカ人の犠牲者も出た。  アメリカは北京政府崩壊の軍事作戦を日本へ協力するように打診してきた。  日本政府は核戦争を恐れ、北京への侵攻は躊躇した。アメリカは単独でも行うという決意を日本政府へ告げた。ついに日本も共同で参戦することを決意する。  核の使用も辞さない北京政府の強硬派(民族統一救国将校団)が周金平共産党を制圧し、実権を握った。  激化する対中国戦争の行方は、和平か核戦争か。  現実世界では、中国の軍事費の増強、三隻目の空母が航海試験中、他2隻の建造と、東南海での覇権主義の台頭が進んでいる。台湾周辺で大規模軍事演習をしたり、いつ台湾侵攻が始まってもおかしくない。そうなった時、日本はこのシミュレーション小説のように、戦争に巻き込まれていくのか。  最終巻、第12部「戦争か平和か」へと続く。

Posted by ブクログ

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