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ルポ思想としての朝鮮籍
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2017/01/01 |
| JAN | 9784000611787 |
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ルポ思想としての朝鮮籍
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
李里花「朝鮮籍とは何か」明石書店、を読んだが、検索でヒットしないので代わりにこの本を表紙にする。朝鮮籍というものがあることを初めて知った。韓国籍でないために、ビザが取れずに韓国や台湾に行くことができないという状態になっている。朝鮮籍について、それを発行した歴史的な事実を知るにはい...
李里花「朝鮮籍とは何か」明石書店、を読んだが、検索でヒットしないので代わりにこの本を表紙にする。朝鮮籍というものがあることを初めて知った。韓国籍でないために、ビザが取れずに韓国や台湾に行くことができないという状態になっている。朝鮮籍について、それを発行した歴史的な事実を知るにはいい本である。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私は中村一成さんと同じ、在日朝鮮人です。 朝鮮半島にルーツを持ちながらどのように、生きていくのかについて考えたいと思い、この本を手に取りました。 この本は、在日朝鮮人問題について取材されている、中村一成(なかむらいるそん)さんが6人の在日朝鮮人のインタビューを通じて朝鮮籍を持つ意味について考える本です。 朝鮮籍を持つことが、インタビューを受けられた人たちにとって人間として生きていくための手段であるのだと思いました。 印象に残っている言葉は、「理解するのではなく、体得しなければならない。」です。 頭では理解していても、実際の行動に移すことで新たな経験をし、学びを得ることが大切だと思いました。 何度も読んでみたい、一冊です。
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壮絶な人生を送ってこられた在日・朝鮮籍の6人の方の中村一成さんによる聞き取りである。語られている内容はとても重く、複雑に心にのしかかる。そして何もかもペンディングされたままなのだ。なにも終わってはいない。
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