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コーポレートファイナンス入門 第2版 日経文庫1368
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2017/01/01 |
| JAN | 9784532113681 |
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コーポレートファイナンス入門 第2版
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
「企業価値をどう捉え、どう高めるか」 本書は、コーポレートファイナンスの基本的な考え方を体系的に整理した入門書である。企業の投資判断、資金調達、資本構成、企業価値評価といったテーマを通じて、企業活動を財務の視点からどのように理解するかを解説している。 コーポレートファイナンス...
「企業価値をどう捉え、どう高めるか」 本書は、コーポレートファイナンスの基本的な考え方を体系的に整理した入門書である。企業の投資判断、資金調達、資本構成、企業価値評価といったテーマを通じて、企業活動を財務の視点からどのように理解するかを解説している。 コーポレートファイナンスの中心にあるのは、「企業価値をどう高めるか」という問いである。企業は限られた資本をどの事業に投資するのか、どのように資金を調達するのか、どのような資本構成が最適なのかといった意思決定を日々行っている。それらの判断を、将来キャッシュフローや資本コストといった概念を用いて合理的に考えるのがコーポレートファイナンスの基本的な枠組みである。 本書では、NPVや割引現在価値、リスクとリターン、資本コストといった基礎概念を中心に、企業価値評価の考え方まで幅広く触れられており、コーポレートファイナンスの全体像を一通り理解することができる内容になっている。 個人的には、もっと早い段階でコーポレートファイナンスという分野に興味を持っていたら、京都大学時代に著者の講義を受講し、しっかり学んでみたかったとも感じた。企業の意思決定を財務の視点から整理するこの分野は、単なる会計や計算ではなく、経営判断そのものに直結する領域だと思う。 内容としては基礎的な解説が中心で、新しい視点や強い印象を残すような部分は多くはなかったが、コーポレートファイナンスの入り口を理解するにはちょうどよい一冊だった。 企業はどのような基準で投資を判断し、 どのように価値を生み出していくのか。 その問いの基本的な枠組みを整理できる入門書。
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実務で触れていたコーポレートファイナンスについて、座学で勉強する機会を設けたいと思っていたときに薦められて読了。日常会話にも比喩を含めた姿で登場するデフォルト・レバレッジ・オプションといった金融用語の基礎を知ることが出来た。投資をする人も、企業経営に何かしらのかたちで携わる人も必...
実務で触れていたコーポレートファイナンスについて、座学で勉強する機会を設けたいと思っていたときに薦められて読了。日常会話にも比喩を含めた姿で登場するデフォルト・レバレッジ・オプションといった金融用語の基礎を知ることが出来た。投資をする人も、企業経営に何かしらのかたちで携わる人も必読の内容だった。今後も手元に置いておきたい。
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コーポレートファイナンスの入門書と言える。 テクニカル的な事などの内容はなく、原理を理解できる。 丁寧な説明で、初学者にお勧め。
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