- 中古
- 書籍
- 新書
- 1227-02-03
日中決戦(3) 中国軍を殲滅す ヴィクトリーノベルス
定価 ¥1,045
220円 定価より825円(78%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 電波社 |
| 発売年月日 | 2017/01/25 |
| JAN | 9784864900867 |
- 書籍
- 新書
日中決戦(3)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日中決戦(3)
¥220
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
2017年1月上梓。シリーズ3作目で完結編である。このシリーズの背景にあるのは、沖縄の基地負担と沖縄の地政学上のリスク対応のバランスの問題である。このシリーズの発表後に発生したウクライナ問題は、地政学上不安定な地域にある地域が旧宗主国から独立を目指した場合は茨の道を歩まねばならな...
2017年1月上梓。シリーズ3作目で完結編である。このシリーズの背景にあるのは、沖縄の基地負担と沖縄の地政学上のリスク対応のバランスの問題である。このシリーズの発表後に発生したウクライナ問題は、地政学上不安定な地域にある地域が旧宗主国から独立を目指した場合は茨の道を歩まねばならないという厳然とした事実を突きつけた。沖縄においても中国という領土拡大を標榜する大国に隣接し、大国が軍事拡大を遂げて領土野心を隠さなくなった現在においてはウクライナの事案とリスクは同様であり、中国の野心を押し留めるカウンターバランスを持たない限り安寧とはいかない。現在では先島諸島に自衛隊駐屯地も作られて自衛隊の南西シフトが行われているが、一方で沖縄の基地負担軽減の名目で米国海兵隊基地は25年度にグアムを中心に撤退することが決まっている。ここのバランス変化は注意深く見守って行く必要がある。本作においても台湾と比較して沖縄に中国本土から直接手を伸ばすのは東シナ海という天然の要害があり、制海権、制空権共々自衛隊も簡単には渡さないと信ずるに足る状況である一方、台湾の動向如何においては難しい状況に陥ることは火を見るより明らかである。本書のネタバレになるので詳しくは書かないが、独立宣言に乗じて他国が乗り込む構図は傀儡政権の誕生を容易に彷彿させられ住民感情からしても難しいのではと思いながら読んだ。
Posted by 
