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障がい者の就活ガイド
定価 ¥1,980
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 左右社 |
| 発売年月日 | 2017/01/01 |
| JAN | 9784865281668 |
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障がい者の就活ガイド
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者は障がいを持つ現役の会社員で、障害者の雇用環境、就職活動の具体的な方法、就労のポイントを教えてくれる本。 当事者ならではの視点で就活・就労のポイントを教えてくれてとても分かりやすい。 求職者にも支援者にも役に立つ本だと思った。
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障がい者向けとともに、普通の就活ガイドで書かれるような基本的なところも押さえてあった。 すでに社会人として働いていて中途障害者となった方にはすべての内容は必要ないかもしれない。 それでも、ある程度の分量の障害者向けの有用な情報もあった。
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本書はジャンル分けするならば〈実用書〉だと思うのだが、実用書をどう評価するべきか、それはたぶん、役に立った/役に立たなかったの二つであって、面白い/つまらない実用書という言い方もおかしいと思うので、そう考えると実用書の感想の書き方って難しい。 いくつかわたしにも指摘できうること...
本書はジャンル分けするならば〈実用書〉だと思うのだが、実用書をどう評価するべきか、それはたぶん、役に立った/役に立たなかったの二つであって、面白い/つまらない実用書という言い方もおかしいと思うので、そう考えると実用書の感想の書き方って難しい。 いくつかわたしにも指摘できうることを言うと、恐らくは障がい者の就職活動においては健常者にとって縁が無い公的支援や公的制度(社会的資源という言い方もある)が複雑に絡み合って乱立しているので、それらを明朗に解説できている点は素晴らしいと思う。 それから、障がい者だから障害者雇用枠を使えば苦労せずに何処かの企業に内定が出るだろうと思ったら大間違いである、なぜなら――とやや精神論のようなものではあるものの、つまり世の中を舐めるなということもきちんと書いてあって、障がい者に関する書籍というと何かと寄り添う格好で、まるで赤ん坊をあやすような甘い書き方がなされることが多いのだが、本書の場合は厳しい指摘となったとしても言うべきことは言う、という厳格さを出しているのは良かったと思う。 難点をあげると《障がい者》というワードは身体障害者、知的障害者、精神障害者の3者を一括りにすることになるがそれでいいのか? という疑問が湧いたこと。 たとえば全盲の身体障害者にはこの書籍という文字を視覚で読み取ることを前提としたメディアで(点字バージョンは本書にはない)どう役立たせるのだろう、とか、知的障害にも軽度知的障害者と重度知的障害者などにわかれると思うが、文字を読んで内容を理解する能力がない重度知的障害者に本書の内容をどうやって届けるのであろうか、とか、身体・知的・精神と三つのタイプに分けて考えて論じるべき障害者の問題を一つにまとめるのはやっぱり乱暴じゃないか? という想いは拭えない。 特に著者が身体障害者であるから、どうしても身体障害者が視点の解説書・実用書になってしまっている感は否めない。もしもまた、似たような書籍を企画するなら3つの障害があるのだから、3冊に分けてそれぞれを書いていくのが理想だろう。ただ、それをやって利益が出るかどうかは別問題だが。
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