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HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント
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HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント

アンドリュー・S.グローブ【著】, 小林薫【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BPマーケティング
発売年月日 2017/01/11
JAN 9784822255015

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商品レビュー

4.1

128件のお客様レビュー

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2026/08/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

マネージャーとして働く上で考えた方が良いことなどが著者の実体験や考えをもとに記載されており、学びとなる観点がとても多かった。体系的に学ぶというよりは、取り入れるべき観点やエッセンスを汲み取るような読み方が良いのかなと感じる本であった。 私個人として学びになった観点としては、 - メンバーをどう見るか?という観点 人が仕事をしない理由は、動機と能力のいずれかが原因 考課における、金額の絶対値への感度が高い人は生理的欲求、相対的な評価への感度が高い人は自己実現欲求が高い傾向がある トレーニングはマネージャーの仕事である - 組織運営の観点 管掌する組織のアウトプットがマネージャーのアウトプットでありつつ、構成する個人のアウトプットの単純な合計ではなく、そこにどれだけアドオンができたかがマネージャーの介在価値である 不確定が多い状況でも長期で計画し、短期の実行を進め、一定のスパンで計画への達成状況と計画のキャリブレーションを回す 知識パワーと組織パワーの相互作用で組織は動く といったあたりが目の前の仕事でも意識したいと感じた。 組織の業績の最大化のために、メンバーの動機と能力の現在値の理解、それらを踏まえた計画と戦略の立案と実行に取り組んでいきたい

Posted by ブクログ

2026/07/16

内容が悪いというより、自分にはあまりハマらなかった一冊。 翻訳の影響なのか、体系立てて整理される構成ではないからなのか、それとも通勤時間の細切れ読みだったからなのか……。最後まで読んだものの、正直理解したという感触は得られなかった。 とはいえ、大きなテーマは理解は出来てると思...

内容が悪いというより、自分にはあまりハマらなかった一冊。 翻訳の影響なのか、体系立てて整理される構成ではないからなのか、それとも通勤時間の細切れ読みだったからなのか……。最後まで読んだものの、正直理解したという感触は得られなかった。 とはいえ、大きなテーマは理解は出来てると思うので、ぶち当たってるなと思った時に改めて読んだら会得できるのかもしれない。 内容以上に、自分に合う本の読み方や構成を知るきっかけになった一冊。

Posted by ブクログ

2026/07/15

記載内容は腑に落ちやすく、多くの学びを得られる一冊だった。 特に私は、過去にマネジメントを経験し、一度挫折した後にプレイヤーへ戻った経験がある。そのため、「当時このような考え方ができていたら、結果は違っていたのではないか」と感じる場面も多く、目から鱗が落ちる内容だった。 中で...

記載内容は腑に落ちやすく、多くの学びを得られる一冊だった。 特に私は、過去にマネジメントを経験し、一度挫折した後にプレイヤーへ戻った経験がある。そのため、「当時このような考え方ができていたら、結果は違っていたのではないか」と感じる場面も多く、目から鱗が落ちる内容だった。 中でも、「マネジャーのアウトプット=自分の組織のアウトプット+自分の影響力が及ぶ隣接組織のアウトプット」という考え方には強く共感した。マネジャーの成果は、自分自身の仕事だけではなく、周囲の組織を含めてどれだけ成果を生み出せたかによって決まるという考え方は、非常に本質的だと感じる。 日本ではプレイングマネジャーが求められる場面が多い一方で、マネジメントそのものを体系的に学び、深く考えている人はどれほどいるのだろうか、と考えさせられた。マネジャーの役割や考え方を理解するうえで、本書は良書だと思う。 一方で、全体的に言葉遣いや表現が難しく、内容を十分に理解するために、AIを活用して噛み砕きながら読み進める場面もいくつかあった。しかし、それを差し引いても、マネジメントについて改めて考えるきっかけを与えてくれる一冊だった。 なお、完読には8時間ほどかかった。本書に書かれているとおりである。ぜひ最後まで読んで、答え合わせをして欲しい。

Posted by ブクログ

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