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HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント
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HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント

アンドリュー・S.グローブ【著】, 小林薫【訳】

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HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BPマーケティング
発売年月日 2017/01/11
JAN 9784822255015

HIGH OUTPUT MANAGEMENT

¥1,980

商品レビュー

4.2

116件のお客様レビュー

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2026/01/10

ミドルマネジメントについて実践的な内容が書かれている。理解が追いつかないところもあるが、ミーティングの項目が印象に残った。

Posted by ブクログ

2025/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書は、マネジメントを「才能」ではなく生産システムの設計と運用として扱う点に最大の価値があります。経営者目線では、書かれている内容は単なる管理手法ではなく、組織の出力を最大化するためのオペレーション理論と捉えるべきものです。 特に重要なのは、マネージャーの成果を「自分の行動」ではなく“自分が管理する組織単位のアウトプット” と定義している点です。この考え方は、組織のスケールを前提とする経営と完全に整合します。マネージャーの仕事は、作業ではなく“再現性のある仕組み”の構築であることが明確に示されています。 また、本書が示す目標設定・プロセスのボトルネック分析・1on1の構造化・意思決定のスピード管理といった手法は、いずれも組織運営の標準化に直結します。特に、1on1を「情報交換のための重要なプロセス」として設計する視点は、現代経営において依然有効です。 本書の価値は、感覚的なリーダー論を排し、“組織の成果を数字で動かすためのマネジメント工学”として落とし込んでいる点にあります。経営における管理職教育の基準値として活用できる内容です。総じて、本書は、現場レベルから事業全体までマネジメント品質を底上げするための基礎フレームであり、組織を仕組みで成長させたい経営者にとって不可欠な一冊と言えます。

Posted by ブクログ

2025/12/03

ミドルマネージャーから上級マネージャーまで参考にできる本。 生産することの原理から、組織マネジメント、ピープルマネジメントの手法、人事考課まで分かりやすく体系的にまとまっていて参考になった。 マネージャーのアウトプット=管轄組織のアウトプット+影響範囲下にある組織のアウトプット ...

ミドルマネージャーから上級マネージャーまで参考にできる本。 生産することの原理から、組織マネジメント、ピープルマネジメントの手法、人事考課まで分かりやすく体系的にまとまっていて参考になった。 マネージャーのアウトプット=管轄組織のアウトプット+影響範囲下にある組織のアウトプット で、大きな責任が人材のパフォーマンスの最大化。 そのためにモチベートと教育の仕方が特に参考になった。 また、ミーティングのあり方も真似しようと思った。

Posted by ブクログ