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犯罪者(下) 角川文庫
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犯罪者(下) 角川文庫

太田愛(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/01/25
JAN 9784041019511

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商品レビュー

4.4

367件のお客様レビュー

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2026/01/16

上巻からの続きなのだが、日付が変なところに戻る。

通り魔事件の数日前に日付が戻る。
嫌な感じ。
(でもここが最も重要なところだと気が付くのは全体を読み終わってから)
通り魔事件の後に日付が進み、決着が付く。

ややこしいね。

若造のくせに洞察力がありすぎる。自分が十代の時と比べると、現...

通り魔事件の数日前に日付が戻る。
嫌な感じ。
(でもここが最も重要なところだと気が付くのは全体を読み終わってから)
通り魔事件の後に日付が進み、決着が付く。

ややこしいね。

若造のくせに洞察力がありすぎる。自分が十代の時と比べると、現実感が無い。
一般人がこれほど周到な計画を立てて、実行できることに、現実感が無い。
傭兵がどこで訓練を受けたのかが書かれてないので、現実感が無い。

絶賛する人が多いが、絶賛はできないね。。

ナカトミノカマタリ

2026/03/08

悪事が全部表に出て、悪者は成敗!というスカッとしたストーリーではなかったけど、それぞれがこの事件を表に出すために奮闘した姿を、応援せずにはいられなかった。 1番成敗されたい人が早々と引退してフェードアウトしちゃうのはなんだか納得がいかないが、良くも悪くもこんなものなのかなとも思う...

悪事が全部表に出て、悪者は成敗!というスカッとしたストーリーではなかったけど、それぞれがこの事件を表に出すために奮闘した姿を、応援せずにはいられなかった。 1番成敗されたい人が早々と引退してフェードアウトしちゃうのはなんだか納得がいかないが、良くも悪くもこんなものなのかなとも思う。 通り魔事件が始まってこんな話の着地になるとは思わなかったけど、読んでよかった。

Posted by ブクログ

2026/03/06

上巻の続きです。 相馬と鑓水、そして修司は通り魔事件の裏に巨大企業と政治家が関与していることを突き止める。そして、「佐々木邦夫」という人物が事件の鍵を握ることも掴み、3人はそれらの事実を暴くことを企てる。 改めて、太田さんはすごすぎます。 奇病に罹った乳幼児たちの未来より、...

上巻の続きです。 相馬と鑓水、そして修司は通り魔事件の裏に巨大企業と政治家が関与していることを突き止める。そして、「佐々木邦夫」という人物が事件の鍵を握ることも掴み、3人はそれらの事実を暴くことを企てる。 改めて、太田さんはすごすぎます。 奇病に罹った乳幼児たちの未来より、自分たちが助かりさえすれば良いという考えが全ての始まりで、巨大企業の隠蔽工作、政治家との癒着、警察の裏の顔と世の中の悪が、これでもかっていうくらい出て来た。そして、それらの悪が絡み合い、ここまでストーリーが深まっていくなんて、想像すらできなかった。 世の中の底辺と言われる人生を歩んできた真崎さん。彼こそが真のヒーローだっだと思う。 先に相馬がメインとなる『幻夏』を読んでしまったけど、相馬と鑓水が修司と出会い、絆が深まっていく過程がわかりスッキリした。 手元にはすでに『天上の葦』上下巻がある。このまま、興奮冷めやらぬまま読み始めたい。そして、3月下旬発売の『未明の砦』文庫版も読みたい!(文庫版で1350円だけど)

Posted by ブクログ