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怪談狩り 赤い顔 市朗百物語 角川ホラー文庫
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怪談狩り 赤い顔 市朗百物語 角川ホラー文庫

中山市朗(著者)

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怪談狩り 赤い顔 市朗百物語 角川ホラー文庫

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/01/25
JAN 9784041052150

怪談狩り 赤い顔

¥330

商品レビュー

3.1

7件のお客様レビュー

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2025/10/01

実話を元に作られた百物語。さくっと読める。ほどよくゾッとするものもあればあれはなんだろうという不思議なものまで。 個人的にはログハウスで語る作者も交えた怪談会での怖い話(数話ある)、「たすけて」、「バスの乗客」が好きです。

Posted by ブクログ

2024/09/04

取り憑いたはずなのに、霊の方から逃げたくなる生身の人間の方が気になり、思わずクスッと笑ってしまいました。 忌まわしさや怖いというより、不思議で面白いなぁと感じました。

Posted by ブクログ

2024/02/12

なかなか怪談というか、それ以外の味わいのある話も多く楽しめる?一冊だった。 心霊系推理?の『嘘をつけ!』、被害が甚大ながらなぜか可笑しさ?のある『バルサンはダメ』、日本昔話感が強い『赤い顔』『張り手』『守り神』『楽屋童子』。 もちろん、禍々しさのある怪談もある。 一見本物の人間の...

なかなか怪談というか、それ以外の味わいのある話も多く楽しめる?一冊だった。 心霊系推理?の『嘘をつけ!』、被害が甚大ながらなぜか可笑しさ?のある『バルサンはダメ』、日本昔話感が強い『赤い顔』『張り手』『守り神』『楽屋童子』。 もちろん、禍々しさのある怪談もある。 一見本物の人間のように見えるが、それにしては状況がおかしいというのは怖い。典型的な佇む女よりも、どこかに隠れていた時にみえる通りすぎていく無数の人の足、しばらくおかしいと気づかない、本当の人間にしかみえない自然な怪異。 バラエティ富んだ実話怪談としては結構良い一冊だった。

Posted by ブクログ