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棄種たちの冬 ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/01/25 |
| JAN | 9784150312619 |
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棄種たちの冬
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棄種たちの冬
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
SF。 演算世界と物理世界。生と死。 世界観的にも文章的にも、暗い雰囲気が漂う。 一章の物理世界での冒険譚が、読みやすく面白い。 物理世界と演算世界のリンクが分かるシーンもなかなか良い。 ラストの三章にはあまり魅力を感じなかった。 テーマであると思われる、生と死の意味についても、...
SF。 演算世界と物理世界。生と死。 世界観的にも文章的にも、暗い雰囲気が漂う。 一章の物理世界での冒険譚が、読みやすく面白い。 物理世界と演算世界のリンクが分かるシーンもなかなか良い。 ラストの三章にはあまり魅力を感じなかった。 テーマであると思われる、生と死の意味についても、わりとありきたりな回答に思えた。 ちょっと物足りない感じ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
20200507_棄種たちの冬 「魂にパターンが読み取れるのなら、やつには……、計算された知性には俺たちの行く末もわかるんじゃないのか?生きるとは、生命とは最終的に何であるのかがわかって、その答えをもう出してしまったんじゃないのか?」 (中略) 「作られた知性は答えを得て、生命の行き着く先の、その向こうへ行ったんじゃないのか?俺たちには見えない、理解もできない、感じることさえできない在り方。俺たちは置いていかれ、棄てられてるんじゃないのか?俺たちみんな棄種なんじゃないのか?」 (中略) 「……俺は怖いんだ。俺たちが本当はもう終わっていることを知っている知性が、俺たちの右往左往している様をじっと見ていると思うと、恐ろしいんだ」
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最初の設定や前半の展開は面白かったが、途中からだれてきてしまった。もう少し短めの話になっていたら、良かったかも。。。
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