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謀略の都(下) 1919年三部作 講談社文庫
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謀略の都(下) 1919年三部作 講談社文庫

ロバート・ゴダード(著者), 北田絵里子(訳者)

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謀略の都(下) 1919年三部作 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/01/13
JAN 9784062935746

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商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2019/10/24

上巻で、だんだんと登場人物すべてを信じられなくなりそうなのだが、下巻では(予想通り)信じられなくなる。何度、「あっ、あいつが!」と思ったことか。マックスの活躍によりサー・ヘンリーの殺害犯は明らかになるが、謎はまだまだ残る。マックスの活劇具合がだんだんスパイらしくなってきて楽しい。...

上巻で、だんだんと登場人物すべてを信じられなくなりそうなのだが、下巻では(予想通り)信じられなくなる。何度、「あっ、あいつが!」と思ったことか。マックスの活躍によりサー・ヘンリーの殺害犯は明らかになるが、謎はまだまだ残る。マックスの活劇具合がだんだんスパイらしくなってきて楽しい。第二部「灰色の密命」では、残りの謎を解明することになるのだろう。フリッツ・レンマーとの対決も期待したい。

Posted by ブクログ

2017/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上下巻纏めて。 ゴダードのスパイシリーズ3部作の第1部。 何となく『完結してから纏めて読もう』と思っていたのだが、自分の選択は間違っていなかった。こういうラストだったら、第2部が出るまでムズムズしながら待つことになっただろう……。

Posted by ブクログ

2017/04/21

 第一次世界大戦後、講和条約締結の協議を行っているなか、イギリスの外交官が死亡した。  事故死といわれたが、彼の息子は真相究明にのりだす。    貴族の次男坊で、もと陸軍パイロットという経歴が生きてます。でもって、ジェイムズ・マクステッドで、マックスと呼ばれてるっていうのも...

 第一次世界大戦後、講和条約締結の協議を行っているなか、イギリスの外交官が死亡した。  事故死といわれたが、彼の息子は真相究明にのりだす。    貴族の次男坊で、もと陸軍パイロットという経歴が生きてます。でもって、ジェイムズ・マクステッドで、マックスと呼ばれてるっていうのも、上手い。  あと周りのキャラもしぶいです。  さすが、ゴダード。  で、死の真相を知る過程で、マックスはドイツの伝説的スパイの存在を知るのだが…。  この辺から、話は急展開ですよ。    1919年三部作ってなっていたので、続くんだろうと思ってはいたけれど、こういう展開になろうとは。  とはいえ、こうもっていきたい、っていうのがちょっと無理矢理かなって思わないでもない。  まぁ、話の本筋かと思っていたことが、実は添え物だったってことはあることではあるのだけど。それはそれで、もうちょっとコントラストが欲しかったような。    ともあれ、次作が楽しみ。

Posted by ブクログ

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