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明治維新という幻想 暴虐の限りを尽くした新政府軍の実像 歴史新書y067
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 洋泉社 |
| 発売年月日 | 2016/12/01 |
| JAN | 9784800311160 |
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明治維新という幻想
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明治維新という幻想
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商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
総じて同意できるが、勝海舟は、評価を間違えており、原田伊織氏が指摘するように無能な見栄っ張りだったと思う。
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明治新政府に対する評価については概ね同感だが、あまりにそれを強く主張したいがために全体的に内容が薄っぺらく、論理が飛躍した主観が多い(〜に違いない、という表現が頻出)。また、何故か長州にはやたら寛容で一方の薩摩には異様なまでの憎しみを持っていたり、勝を盲目的に礼賛するあまり、ホラ...
明治新政府に対する評価については概ね同感だが、あまりにそれを強く主張したいがために全体的に内容が薄っぺらく、論理が飛躍した主観が多い(〜に違いない、という表現が頻出)。また、何故か長州にはやたら寛容で一方の薩摩には異様なまでの憎しみを持っていたり、勝を盲目的に礼賛するあまり、ホラ吹きで有名な勝の発言を全て信じ切っていたり、幕末をそこそこ知っている人にとっては浅くて物足りないと思う。
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テレビで語られる明治新政府は日本を開国して近代化を切り開いた英雄と語られることが多いが、この本はその視点を覆し、新政府の実権を握った薩長の面々は、争いを嫌い、哲学や美学を持った幕臣とは違い、自分たちが権力を握りたかっただけの好戦的な人物だったと一刀両断。 なかなか斬新な推理でにわ...
テレビで語られる明治新政府は日本を開国して近代化を切り開いた英雄と語られることが多いが、この本はその視点を覆し、新政府の実権を握った薩長の面々は、争いを嫌い、哲学や美学を持った幕臣とは違い、自分たちが権力を握りたかっただけの好戦的な人物だったと一刀両断。 なかなか斬新な推理でにわかには受け入れがたいが、その後日本がたどった道筋を見るとうなずけるものがあるかも……。ちょっとこのへんはもう少し色々な視点を勉強してみたい。 それにしても、江戸の庶民は幕府を応援していたというが興味深い。しかも、言論統制が激しい時代だから錦絵に隠して表明し、それを大衆が受け入れていたという。江戸時代の庶民は高い文化的感覚には驚かされる。
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