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哲学史講義(Ⅳ) 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2016/12/01 |
| JAN | 9784309466040 |
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哲学史講義(Ⅳ)
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哲学史講義(Ⅳ)
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濃厚な西洋哲学史をthe 哲学者のヘーゲルが個人的思考と織り交ぜながら悠々諾々と語る骨太な著作もようやく完。 近代哲学の始まりとも評されるデカルトによる認識=存在の図式は、人間の主観性、自我を絶対的な位置に与する契機となり、その後のカント、フィヒテ、シェリング等のドイツ観念論を経...
濃厚な西洋哲学史をthe 哲学者のヘーゲルが個人的思考と織り交ぜながら悠々諾々と語る骨太な著作もようやく完。 近代哲学の始まりとも評されるデカルトによる認識=存在の図式は、人間の主観性、自我を絶対的な位置に与する契機となり、その後のカント、フィヒテ、シェリング等のドイツ観念論を経由して、ヘーゲル自身の『精神現象学』でもって大団円を迎える。 ヘーゲルの歴史的視点は同一の時代に生きた哲学者にとっての凶器とも言えたのではないか。 歴史を語るものの無意識な暴力性、みたいなものも何となく伝わる。
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