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書く力 私たちはこうして文章を磨いた 朝日新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2017/01/13 |
| JAN | 9784022737007 |

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商品レビュー
3.9
65件のお客様レビュー
文章上達の方法として、名文を写すという方法があるそうで、リズムを会得するということらしい。この対談当時もお二人は実際にされているというので、その熱意に驚いた。 悪文というのもあって、司法文章を翻訳したものがその例として引用されていたが、本当に何が書かれているのかさっぱり頭に入って...
文章上達の方法として、名文を写すという方法があるそうで、リズムを会得するということらしい。この対談当時もお二人は実際にされているというので、その熱意に驚いた。 悪文というのもあって、司法文章を翻訳したものがその例として引用されていたが、本当に何が書かれているのかさっぱり頭に入ってこない謎文章。しかし、池上さんがそれを意訳すると意味が分かるようになる。とてつもない解説能力だと感心した。
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池上彰さんと竹内政明さんの対談を軸にした、もっと良い文章を書きたい、と思えるようになる本。世の中に向けて文章を書く人はこういう事を考えながら書いているんだ・・ということが垣間見えた。ぜひアウトプットしたい。 以下、トピック。 ・うまい文章だなと思うものの多くは、最初話がどう転...
池上彰さんと竹内政明さんの対談を軸にした、もっと良い文章を書きたい、と思えるようになる本。世の中に向けて文章を書く人はこういう事を考えながら書いているんだ・・ということが垣間見えた。ぜひアウトプットしたい。 以下、トピック。 ・うまい文章だなと思うものの多くは、最初話がどう転がっていくのかがわからず興味をそそるものになっている。 ・読者は「自分の知らない話」を面白がる。実は、その書き手にとって身近な世界というのは、読者にとっては「自分の知らない話」、つまり新鮮な情報になる。 ・最初に自分が書いたものをとにかく半分にしてみる。すると文章が引き締まる。 ・文章構成の一例。まず読者を惹きつける書き出し。次に読書に予想させない展開。最後に書き出しと結びつけたオチ。 ・自分がわかっていることを、わかっている言葉で書く。文章が相手に伝わらないというのが一番まずい。「わかりにくい文章を書いている人は、その物事についてよくわかっていない」 ・どうすればよい短文が書けるようになるか。「削る練習」しかない。毎日、書き手は削り、書いては削りを繰り返していくうちに、余計な贅肉が見えてくる。 ・これは誰に読んでもらうものか、を常に意識しながら書く。文章を書く基本。 ・文章が上手くなるには、とにかくたくさんの本を読むことが必要。特に落語や講談は文章を書く人にとって本当に勉強になる。
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ジャーナリスト池上彰さんと読売新聞「編集手帳」元担当の竹内政明さんによる対談式の「書く」力に焦点を当てた本。 単なるテクニックではなく、お互いが質問しながら、お互いの書く技やコツを引き出しているのがとても読みやすくておもしろいです。 新聞のコラムって毎日だし、テーマは決まっていな...
ジャーナリスト池上彰さんと読売新聞「編集手帳」元担当の竹内政明さんによる対談式の「書く」力に焦点を当てた本。 単なるテクニックではなく、お互いが質問しながら、お互いの書く技やコツを引き出しているのがとても読みやすくておもしろいです。 新聞のコラムって毎日だし、テーマは決まっていないから書く力だけでなく、テーマを探す力も必要だと思いますが、そんなところもお話くださっていていました。 そして、テクニックだけでなく、言葉選びや読む人のことを考えることなど、プロの文章を書くことに対する心配りは素晴らしいなと感じました。
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