- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-19-01
花とナイフ ラヴァーズ文庫
定価 ¥704
220円 定価より484円(68%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/14(火)~7/19(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/14(火)~7/19(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2017/01/30 |
| JAN | 9784801909977 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/14(火)~7/19(日)
- 書籍
- 文庫
花とナイフ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
花とナイフ
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2011年に刊行された本の新装版ということでかなり暴力描写を少なくしたみたいですが、それでも痛苦しさはかなりあります。 攻めに平手打ちされる受けを見たくない方はおすすめできないですね。 メインは九龍と麻人なので仕方ないと思いつつ序盤で存在を消された仲介者の方々、そして晴彦とレオがどうなったのか気になりました。特に晴彦が不憫すぎて。 麻人の血縁で九龍とも関係があった克己の最期も呆気なく… かなりモヤモヤが残るスカッとしない部分が多かったかなと感じました。 後半ぐらいで嫉妬で暴走した麻人にモスネスのフィッシュバーガーを渡すところから徐々に話がスっと入ってきて(ただ慣れただけかもしれませんが…)錦城組の組長に麻人を紹介するところで、ずっと強ばってた緊張も一気に解けた気がします。 殺し屋という職業ですから「死」と隣り合わせ。いつ地獄に落ちても分からない状況の中でお互いを分かり合える人と出会えたのはまさに番という言葉通りなのかなと思いました。
Posted by 
殺し屋と殺し屋の生きるか死ぬかのタイトロープなお話し。 死にたがりで無感動無表情で刹那的に生きる受、殺しももし捕まりそうになったら死ねばいいという感覚で続けています。 そんな中で出会ったのがプロの殺し屋である攻。本物の殺し屋が纏う空気に受は圧倒されると同時に、その闇に魅了されます...
殺し屋と殺し屋の生きるか死ぬかのタイトロープなお話し。 死にたがりで無感動無表情で刹那的に生きる受、殺しももし捕まりそうになったら死ねばいいという感覚で続けています。 そんな中で出会ったのがプロの殺し屋である攻。本物の殺し屋が纏う空気に受は圧倒されると同時に、その闇に魅了されます。 「この人なら自分を綺麗に殺してくれる」と。 そんなあらすじからも分かるように、全編通してシリアスで緊迫感のある展開となっています。 続く緊迫感の中で、あることから絶望し、絶叫しながら悲痛な言葉を投げかける受の姿には涙が出てきました。 これ続編が読んでみたい気がします。2人で殺し…はないとしても、攻受が覚悟を持って、ともにどっぷり闇に染まる「お仕事」シーンが見たいなと思ってみたり………。
Posted by 