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貘の檻 新潮文庫
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貘の檻 新潮文庫

道尾秀介(著者)

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貘の檻 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/12/23
JAN 9784101355566

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商品レビュー

3.5

71件のお客様レビュー

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2025/11/29

道尾秀介さん作品好きで集めていますが、これは独特な感じ、、 なんか途中途中で純文学を読んでいるような気分に浸れる場面もあり、、(読んだ方に伝われこの想い) 原因は読み手に(謙虚さをアピール)あるのですが、中弛みした感あり、、 後半は怒涛でした!

Posted by ブクログ

2025/07/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

列車に飛び込んだ自死事案がそのような理由で果たして大きく報道されることになるだろうか…とか、片腕を骨折して吊った状態で山中の藪漕ぎができるわけ…等といった初期設定に対する違和感こそ大きいものの、始まってしまえばそこは道尾劇場なわけで、先へ先へとページをめくる手を止めさせない”引っ張る力”はさすがとしか言いようがない。 すべての辻褄を合わせながら、まるでアンジャッシュのコントのようなすれ違いの積み重ねが生んでいくことになる悲劇を見事に描ききっている。 非常に良くできた小説ではあるのだが、いわば物語を成立させるためだけに彩根という異質な存在が用意されたように見えることを始め、いささか技巧偏重…という印象も否めないのは、あくまで私の個人的な感覚。 単行本の刊行は2014年でありながら、物語の現在時制は1984年頃。 この中途半端な古さに何か意味はあるのかな…と少し引っ掛かっていたが、読了してどうやら俊也と著者が同い年っぽいことに気が付いた。 果たしてどのような意味があるのか。

Posted by ブクログ

2025/06/07

暗くて好き。途中すごく気持ち悪い表現があったような気がする。「龍神の雨」より暗い。で救いようがない感じ。 物語の流れが面白かった。

Posted by ブクログ