1,800円以上の注文で送料無料
書楼弔堂 破曉 文庫版 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-02

書楼弔堂 破曉 文庫版 集英社文庫

京極夏彦(著者)

追加する に追加する

書楼弔堂 破曉 文庫版 集英社文庫

定価 ¥1,210

715 定価より495円(40%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/8(土)~8/13(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/8(土)~8/13(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2016/12/16
JAN 9784087455229

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/8(土)~8/13(木)

書楼弔堂 破曉 文庫版

¥715

商品レビュー

4

64件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/11

京極先生の作品、最近は談シリーズで短編怪談をたまに読んでた程度だったので、読者を煙に巻くような弔堂の蘊蓄に、あー京極ミステリってこんな感じだった!と徐々に勘を取り戻していった。 歴史上の人物がたくさん登場してきて、雑学も身につく。明治半ばあたりの日本史に詳しかったらもっと楽しめた...

京極先生の作品、最近は談シリーズで短編怪談をたまに読んでた程度だったので、読者を煙に巻くような弔堂の蘊蓄に、あー京極ミステリってこんな感じだった!と徐々に勘を取り戻していった。 歴史上の人物がたくさん登場してきて、雑学も身につく。明治半ばあたりの日本史に詳しかったらもっと楽しめたかもしれない。 小童のしほるにだんだんなめられていく不憫な主人公の可愛らしさもなんとなく京極作品のキャラらしく、好きだった。

Posted by ブクログ

2026/06/21

弔堂シリーズ第一弾 浮世絵師・月岡芳年 文豪・泉鏡花 哲学館創設者・井上円了 ジョン万次郎と岡田以蔵 児童文学者・巌谷小波 中禅寺の先祖 明治25年、本を供養するという本屋。人生の一冊を求める客。相変わらずの文体とストーリー。引き込まれる

Posted by ブクログ

2026/03/27

前々から読みたいと思って 何年経ったかな(^^;; そう思いながらもついに図書館で 借りてきました!! 京極作品特有の本の分厚さには 恐れ慄きますが、読み始めるとやっぱり 止まらない面白さ٩( ᐛ )و 舞台は明治25年のお話。 弔堂という古本屋は少し変わっていて その人に...

前々から読みたいと思って 何年経ったかな(^^;; そう思いながらもついに図書館で 借りてきました!! 京極作品特有の本の分厚さには 恐れ慄きますが、読み始めるとやっぱり 止まらない面白さ٩( ᐛ )و 舞台は明治25年のお話。 弔堂という古本屋は少し変わっていて その人にとってのたった1冊を 店主が勧めるというのが物語の流れになってます。 訪れる客の中には泉鏡花や岡田以蔵など 実在した有名な人物が出てくるので この人物あの人じゃんとワクワクして読めました。 本の中で人生でたった1冊の本と巡り合うために 何十冊と読むという文章が出てきますが その言葉がとても頭に残りました。 人はなぜ本を読むのかについて色々と 考えを巡らせることのできる作品です。 京極夏彦さんの作品なので「幽霊」や「妖怪」という 単語がキーワードで時々ででくるのも 楽しめるポイントの1つです。 しかも「百鬼夜行」シリーズに出てくる あのキャラの祖先かなと思える人物が 登場してきたのは京極夏彦ファンとしては テンションが上がりました。 遊び心もありつつ、この弔堂に 自分も訪れたいなぁと思いました。 もしも現実にあれば、しばらく抜け出せないくらい この古本屋に夢中になる自信があります。( ̄▽ ̄) 〜メモ:本の中で心に残った文章〜 「道は、外れさえしなければいいのです。間違うことはございません。道は凡て繋がっているものなのです。行き先さえ定まっているならばどの道を行くのも同じこと。いつかは着く。行き先がなくとも、必ず何処かには着きましょう」 「歩むことこそが人生でございます。ならば今いる場所は、常に出発点と心得ます。そして止まった処こそが終着点でございましょう」

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました