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ぼくのミステリ・クロニクル
定価 ¥2,970
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 国書刊行会 |
| 発売年月日 | 2016/11/01 |
| JAN | 9784336058966 |
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ぼくのミステリ・クロニクル
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
店頭に並んでいて当時手に取って一部を見たところ、今はない、ミステリ専門書店のお話も中にあったので読んでみたいなぁ〜と。
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自らの読書体験、編集者としての本づくりの体験、そして書店主としての本を売る体験、の三部から構成された自伝的エッセイ。ミステリ好きならこれは読んでいて楽しいですよ。さまざまな作品や作家の裏話がいろいろあったりもして、興味深いところが盛りだくさんです。東京創元社が倒産したことがあると...
自らの読書体験、編集者としての本づくりの体験、そして書店主としての本を売る体験、の三部から構成された自伝的エッセイ。ミステリ好きならこれは読んでいて楽しいですよ。さまざまな作品や作家の裏話がいろいろあったりもして、興味深いところが盛りだくさんです。東京創元社が倒産したことがあるとか、最初は日本人作家の本を扱っていなかったとか、そんなの全然知りませんでしたよ。 「TRICK+TRAP」は、閉店が決まってから一度だけ行ったことがあります。懐かしい。本当にああいうお店があると嬉しいんですけどね。
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自分が一読者として体感してきた、主にミステリ出版界の流れが、東京創元社の編集として関わってきた戸川さんの、中の人ならではの視点で回顧録になるとこうなるのか、と。どのページを読んでも、当時の自分の読書体験など思い返すことがあり、感慨深いモノがありました。 (特に、吉祥寺のミステリ専...
自分が一読者として体感してきた、主にミステリ出版界の流れが、東京創元社の編集として関わってきた戸川さんの、中の人ならではの視点で回顧録になるとこうなるのか、と。どのページを読んでも、当時の自分の読書体験など思い返すことがあり、感慨深いモノがありました。 (特に、吉祥寺のミステリ専門店TRICK+TRAPには通いましたので、いろいろと。あそこはまさにミステリ好きには夢の空間でした) あと、編集者だからこそ知っている、作家、翻訳家、評論家等々の方々との個人エピソードが満載で良かった。(鮎川哲也とか中井英夫先生のお話とかね)こういう個人エピソード、本人の存命中はちょっと憚られる事も、どこかでこういう形で残して貰えるとファンとしては嬉しいものですので、他の方々もぜひ残していただきたい……。
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