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つながる脳科学 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線 ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/11/01 |
| JAN | 9784062579940 |

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第1章 記憶をつなげる脳 「記憶」は脳のどこにどのように蓄えられ、どのようにして思い出されるのか?そのメカニズムが明らかになりつつある。なんと、記憶を人為的に想起させたり、経験していない記憶を作ることまで可能になってきている。 第2章 脳と時空間のつながり い...
第1章 記憶をつなげる脳 「記憶」は脳のどこにどのように蓄えられ、どのようにして思い出されるのか?そのメカニズムが明らかになりつつある。なんと、記憶を人為的に想起させたり、経験していない記憶を作ることまで可能になってきている。 第2章 脳と時空間のつながり いま自分がどこにいるのか、時間がどれくらい経ったのか、私たちはどうやって認識していると思うか?じつは頭の中には、地図や時計のような役割をする神経細胞があって、それらがあって、それらがじつに巧妙な働きをしている。 第3章 ニューロンをつなぐ情報伝達 脳には1000億もの神経細胞が詰まっていて、複雑につながりあって情報を伝えている。この章では、脳のいちばん基本的な構造「シナプス」に注目してみよう。ミクロな世界から、脳のどんな働きが分かってくるのか? 第4章 外界とつながる脳 見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触る……私たちは五感を使って外界を認識している。ですが、そもそも知覚は脳の中でどうやって生み出されるのか?ここでは、嗅覚のメカニズムに迫る。研究に貢献するのは、なんと「ハエ」。 第5章 数理モデルでつなげる脳の仕組み 脳を知るための研究は、実験だけではない。数理モデルなど「理論」で追究することも重要である。脳の学習はどのように進むのか?AIのディープラーニングとは何が違うのか?理論から脳を眺めると、新たなつながりが見えてくる。 第6章 脳と感情をつなげる神経回路 すごく楽しかったことや怖かったことなど、感情が大きく揺さぶられた経験は、何年経っても忘れがたいもの。それはいったい、なぜなのか?感情の動きである「情動」と記憶の関係を、神経回路から解き明かしていこう。 第7章 脳研究をつなげる最新技術 脳を観察する技術の進歩によって、複雑な脳の働きが少しずつ明らかになってきている。 より細かく、より深く、より広く、より速く、より長く「見る」ために、どのような技術があるのか?テクノロジーの世界を少し覗いてみよう。 第8章 脳の病の治療につなげる 「心の病」といわれるうつ病なども、本当は脳に原因がある「脳の病」。認知症や双極性障害などさまざまな脳疾患があるが、現在の薬は根本治療薬とは言えない。だが、脳の仕組みを解明することで、脳の病の克服に一歩ずつ近づいている。 第9章 親子のつながりを作る脳 親が子を育て、子どもが親を慕う「親子関係」に、脳はどう関わっているのか?最終章では、脳から見た親子のつながりに迫るとともに、脳研究が今後どう役に立っていくのか、「社会とのつながり」も皆さんと考えたいと思う。 この著書は2016年第1刷だが、最近のAIを使った脳研究の最前線で分かって来ていることは、さらに多くの最先端の分野を含むことになっているのではないか。しかも、加速度的につながるだろう。信じられないほどの発表があって、人類の足枷が無くなればといいと感じる。
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私は、脳と呼ばれる物質から意識や心が生じるメカニズムを知りたい。それも、専門家の言葉ではなく、日常生活の言葉による解説、太い線で描いたラフ・スケッチのようなものが欲しい。安易ではあるが、本当にそう思っている。 本書は、いろいろな話題をカバーしている。9つの章には、それぞれの面白...
私は、脳と呼ばれる物質から意識や心が生じるメカニズムを知りたい。それも、専門家の言葉ではなく、日常生活の言葉による解説、太い線で描いたラフ・スケッチのようなものが欲しい。安易ではあるが、本当にそう思っている。 本書は、いろいろな話題をカバーしている。9つの章には、それぞれの面白さがある。特に「第3章 ニューロンをつなぐ情報伝達」、「第5章 数理モデルでつなげる脳の仕組み」、「第6章 脳と感情をつなげる神経回路」などが関心を惹く。一度ではわからないから読み直す必要がある。 それはそれでよいのだが、一方、不安も生じてくる。脳科学の研究が進むほど、研究領域が多岐にわたって細分化され、その一つの細分化された領域の研究のために人生の時間を多く費やす研究者もいるかもしれない。 これでは、偏りなく脳科学の全体を語れる研究者は生れ難くなりそうだ。それと共に「脳と呼ばれる物質から意識や心が生じるメカニズム」を大雑把に知りたいという私の「虫のよい望み」も遠ざかっていくようだ。 半導体LSIプロセス技術の世界でも、同様なことが起って久しい。すでにプロセス技術の全体がわかるエンジニアはいないと思う。
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脳が司る事象を表層的にであっても網羅的に概説することは不可能なので,その中で近年の9トピックが紹介される.理学工学薬学医学のみならず,心理学など社会科学からのアプローチもあり,脳がいかに人間そのものを形作っているのかがよく理解できる.逆に,どれだけ追究してもゴールに辿り着くことが...
脳が司る事象を表層的にであっても網羅的に概説することは不可能なので,その中で近年の9トピックが紹介される.理学工学薬学医学のみならず,心理学など社会科学からのアプローチもあり,脳がいかに人間そのものを形作っているのかがよく理解できる.逆に,どれだけ追究してもゴールに辿り着くことがないのでは,なぜなら自分(脳)が自分(脳)自身を理解するという自己矛盾に陥っている.人工知能に自分自身を定義して貰うとどう回答されるのだろうか.
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