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スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック
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スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

ジェームズ・ドゥティ(著者), 関美和(訳者)

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スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社
発売年月日 2016/11/01
JAN 9784833422017

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商品レビュー

4.2

53件のお客様レビュー

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2026/03/10

ドゥティがどうしても童貞に思えてしまい、入り込めなかった。 マインドフルネス。 ①身体を緩める(今の自分自身への気付きを高める) ②頭の中の声を止める(呼吸で雑念を静める) ③心を開く(他者への思いやりや共感を高める) ④なりたい自分を描く(目標への具体的な行動を計画し、実行す...

ドゥティがどうしても童貞に思えてしまい、入り込めなかった。 マインドフルネス。 ①身体を緩める(今の自分自身への気付きを高める) ②頭の中の声を止める(呼吸で雑念を静める) ③心を開く(他者への思いやりや共感を高める) ④なりたい自分を描く(目標への具体的な行動を計画し、実行する)

Posted by ブクログ

2026/03/10

冒頭の数十ページは、ダレンシャンを読んでる気分だった。つまり、これから何か大変なことと素敵なことが起こりそうな、物語の予感がした。そこからもずっと、わくわくして読み進められた。雰囲気作りが上手い本って、あるよなぁ。 自己啓発的な本なのに、物語としてすごく惹きこまれた。 主人公は、...

冒頭の数十ページは、ダレンシャンを読んでる気分だった。つまり、これから何か大変なことと素敵なことが起こりそうな、物語の予感がした。そこからもずっと、わくわくして読み進められた。雰囲気作りが上手い本って、あるよなぁ。 自己啓発的な本なのに、物語としてすごく惹きこまれた。 主人公は、ひょんなことからマジックを教えてくれるルースとニールに出会う。そのマジックとは…心の手なづけ方。生理学の面から。それから、マインドセットの仕方も。 『これが大事なことなのだけど、頭の中の声を信じちゃだめ。・・・・間違ってることの方が多いから。今回練習するのは、その音量を下げて、最後にスイッチを切るトリックよ。・・・・』 自意識過剰気味になって恥ずかしがり屋のりんごちゃんになってしまった中2の自分に知らせてあげたい!その声を聞くな、引っ込むな、挑戦しろ!って。 『・・・医者になってから、夜に痛みが増すと患者から何度も訴えられた。それは、夜になると症状が悪化するからではなくて、邪魔するものがいないからだ。・・・』 『不夜脳』では、脳には刺激が必要、刺激がない真っ暗闇にいると脳は幻覚を見せ人は狂う、とかかれていたが、同じことを言っているのだと思った。  『何かが壊れているからと言ってすべてが壊れているわけじゃないのよ』って言葉も好き。 ただ、本題に入ったらしい30ページ目。 また! またミイラをつくるときの脳みその処理の仕方!! 昨日読んだ本もそれが書いてあったんだけどなんなんだい

Posted by ブクログ

2025/11/24

本当にこの本のように生きられたら幸せだ 私は私の事をどこかで疑って信じきれず、結局普段と変わらない世界から抜け出せずにいる。 毎日ちゃんと会社に行って仕事して、休みは自分の好きな映画を見たり、ご飯を食べに行ったり。平凡で大切な事だけど、新しい事や挑戦を怖がっている自分をいつも感...

本当にこの本のように生きられたら幸せだ 私は私の事をどこかで疑って信じきれず、結局普段と変わらない世界から抜け出せずにいる。 毎日ちゃんと会社に行って仕事して、休みは自分の好きな映画を見たり、ご飯を食べに行ったり。平凡で大切な事だけど、新しい事や挑戦を怖がっている自分をいつも感じている。 どうせ失敗するとか、上手くいかない想像だけでは体感できるほど具体的で得意だ。どうしてそんな考え方になってしまうのか、分からないけど、それが自分を固く縛り付ける足枷だという事ははっきりしている。 この本のように、自分の人生の新しい扉を開きたいと思った。もっと人との関係をしっかり繋いで、じっくり自分の人生と向き合いたい。どこか逃げ腰な自分から卒業したい。そう思わされる本でした。 瞑想は続けているので、もう少し自分を信じた上でやっていこうと思っています。夢とか奇跡だと思ってる事が、自分の人生と地続きだと感じられるように。

Posted by ブクログ