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アテナに愛の誓いを ライムブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2016/12/07 |
| JAN | 9784562044917 |

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アテナに愛の誓いを
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) デヴォン・レイヴネルは、爵位と田舎のおんぼろ屋敷を継ぐことになった。いとこのテオが落馬事故で亡くなり、継承権が回ってきたのだが、ロンドンで放蕩者として名高いデヴォンには、まったく興味のもてない話だ。土地ごと売り払おうと考えた屋敷には、テオと結婚して3日目で未亡人になったケイトリンと、身寄りのなくなったテオの妹たちがいる。正義感が強く心優しいケイトリンは、領地の小作人や屋敷の使用人の生活を心配し、屋敷や土地を売り払うことには断固反対だ。また、田舎で放任されて育ったテオの妹たちに良縁をみつけてやらなくてはと心を砕いている。反発しあう二人だったが、デヴォンは領地の経営に本気で取り組み、これまでの人生で得たことのない手応えを感じた。いつしか二人は、お互いをかけがえのない存在だと思うようになるが… 爵位とか面倒くさいんだろうなぁ。 自分はそんな責任を負わないと思っていたところに思いがけない遺産。従兄弟が死んでもらうものなんて、抵抗あるのはとってもよくわかる。 ここでケイトリン、ヘレン、パンドラ、カサンドラがしっかりキャラクターをかき分けて出てくると言うことはこれからこの他の3人の物語もあると言うことで、とてもたのしみ。 まずはこのデヴォンが頭良いのか悪いのかがわからなかったけれど、こだわりと思い込みが強すぎてうごけなかったのね、ってなるまでほぼ総頁の半分近くまでかかってしまった。ヒーローがヒーローじゃなく書かれてると読むのがつまらないって初めて知った。 この主人公2人よりデヴォンの弟とかケイト林の妹たちの方が印象に残るのよね。ぶたまでペットにしちゃう言い子たちだもの。 ヒロインは父親に愛されなかった、亡くなった夫にも愛されなかった、という意固地なところがあるけれど、アラブ種の馬を扱う場面はとても素直。 シリーズ物なのでこの2人のこれからもみれるでしょうから楽しんでいけたらいいな。 Cold‐hearted rake by Lisa Kleypas
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(ネタバレあり) レイヴネルシリーズ(The Ravenels) 第一作。 原題Cold-Hearted Rake (直訳 冷たき心の放蕩者) 仲の悪かった従兄弟の突然の死により 伯爵位を嫌々継いだヒーロー。 夫(=前述の従兄弟)と 結婚三日で死に別れたヒロイン。 ヒーロー...
(ネタバレあり) レイヴネルシリーズ(The Ravenels) 第一作。 原題Cold-Hearted Rake (直訳 冷たき心の放蕩者) 仲の悪かった従兄弟の突然の死により 伯爵位を嫌々継いだヒーロー。 夫(=前述の従兄弟)と 結婚三日で死に別れたヒロイン。 ヒーローのヒロインへの接し方や ヒーロー弟がアル中(?)状態から立ち直った様子を 好ましく思っていたのだが 終盤のあれこれの一部が 今一つ理解できなかったような。 とは言え、次作も読むと思います。 次作はその今一つ理解できなかった部分が分かるかもしれないし。 (勝手な推測) レイヴネルを名乗る人物は ・本作ヒーローとヒロイン ・ヒーロー弟 ・前伯爵の妹(長女) ・前伯爵の妹(双子その一) ・前伯爵の妹(双子その二) なので、クインテットになるのかな? で、著者サイトに行って続巻をチェックしたら……なるほどでした。
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