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人を動かす 完全版
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人を動かす 完全版

D.カーネギー(著者), 東条健一(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/12/01
JAN 9784105066536

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商品レビュー

4.3

40件のお客様レビュー

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2026/05/06

人間は自分以外の誰かのせいにしたがる。 他人を変えるより自分を変える。 人間は理屈の動物ではなく、感情の動物。 避難する代わりに、理解をする。 原則1、批判や非難で人は変わらない。 人から最大の力を引き出す方法は、感謝と激励。 人の長所を考える。 原則2、相手が欲しいものを与え...

人間は自分以外の誰かのせいにしたがる。 他人を変えるより自分を変える。 人間は理屈の動物ではなく、感情の動物。 避難する代わりに、理解をする。 原則1、批判や非難で人は変わらない。 人から最大の力を引き出す方法は、感謝と激励。 人の長所を考える。 原則2、相手が欲しいものを与える。 相手の欲しいものについて考える。 相手の視点から物事を見る。 相手の欲しいものと自分の欲しいものを結びつける。 原則3.相手の視点で、相手の問題を解決する。 人に好かれる方法 原則1.人に深い関心を持つ。 人に好かれたいなら、これを実践する。 原則2.人に好かれたいならば、笑顔を見せる。 原則3.名前を覚えることは大切。 原則4.聞き上手になる。相手には自分のことを話してもらう。 原則5.相手の関心事について話す。 相手がして欲しいことをする。 相手に敬意を払う。相手のことを気にかける。それは自分の配偶者についても同じである。 相手を自分の考え方に同調させる方法 原則1.議論において、最善の成果を得る方法は、その議論を避けることである。 相手に勝つより、相手に好かれる。 原則2.相手の意見に敬意を示す。絶対に間違いを指摘しない。 原則3.自分の間違いは、素早くきっぱりと認める。負けるが勝ちと言うことわざもある。自己批判は相手の適宜を消すことがある。 原則4、有効的に始める。北風と太陽の話。友好、共感、尊重はどれほどの暴風より簡単に人の考えを変えることができる。 原則5.イエス、イエスと言わせる。一度ノーと言うとなかなかイエスには変わらない。と言わせる。異議を唱えたところで良い事は無い。 原則6、相手にたくさん話させる。 原則7、自分で考えた気にさせる。 原則8.相手の視点から、誠実に物事を見る。 原則9.相手の考えと欲求に共感する。 原則10.崇高な使命感に訴える。 理詰めで押し通さない。 原則11.自分の考えを演出する。 見せ方も大事であること。 原則12.人を動かすには挑戦させる。 ゲームや競争をさせることも有用。 怒らせずに人を変える方法 原則1.相手をほめ、尊重することから始める。 原則2.人の間違いは、間接的に指摘する。 原則3.まず自分自身の失敗から話す。 原則4.命令ではなく、質問を投げかける。 それは相手に考えさせること。 原則5.相手の面目を保つ。 原則6.小さな向上をほめる。全ての改善点をほめる。心から評価し、惜しみなく称賛する。 原則7.実際以上の、評価を与える。 美徳がなくとも、あるふりをせよとはシェイクスピアの言葉。 原則8、励ます。改善点をわかりやすくする。簡単にできると思わせる。とにかく良いところに目をつけて、人の潜在能力を引き出す。 原則9、相手が喜ぶ提案をする。 相手を味方にする方法 原則1、相手に小さな頼み事をする。 家庭生活を幸福にする方法 原則1、決して口やかましく言わないこと。 原則2.相手を変えようとしない。 結婚で成功するのは、良い相手を見つけるより大変だ。良い相手でいることが大変なのだ。 人との付き合いで、最も大切な事は、相手の幸せの形に鑑賞しないこと。 原則3、非難しない。 相手にたくさん求めすぎない。 原則4、心から感謝する。 原則5.小さなことに注意を払う。 原則6、礼儀を守る。 訳者のあとがきにもある通り、本書は人を動かすと言うタイトルであるが、それは自分を動かすと言うテーマが隠れている。私は読んでいる途中にこれは自分が変わることの本であると言うことを考えていた。

Posted by ブクログ

2025/12/20

相手を動かすには自分を動かす。 自分自身も変わらなければいけないこと・気をつけなければいけないことがたくさんあると知った。 自己有用感を与えること、相手の話にしっかり耳を傾けること、心から称賛すること この点から行動として改善していきたい。

Posted by ブクログ

2025/11/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

書店に大量に並んでいる、いわゆる自己啓発本は読んだことがないので、私の本棚にそういうジャンルはなかったけど、このたび「啓発本」というカテゴリを追加しました。 この本は「自己啓発本の原点」だそうです。 「人を動かす」には「相手に関心を寄せ、敬意をもってつきあうべし」 みたいなことが延々と書いてあります笑。 かなり昔の本なので、男性が会社などの組織の中で人を動かす方法が中心です。または、家庭の問題を例に挙げている場合は、妻が家庭を守ってうまく夫を動かす方法、みたいなことになっています。 自分の考えた通りになるように相手を動かしたいときに、自分の考えを主張するのではなく、まず相手の考えに傾聴して、「なるほど!」「そうですね」「私があなたの立場だったら、きっとあなたと同じ考えになります」などと寄り添いまくる。しかしそうするうちに、相手もこちらの意見に同調してくれて、今度はいつの間にか、自分の意見が通ってしまいますよ…。みたいな実践例がたくさん紹介されてました。 私は公立中学校の教員をしているので、クラスの生徒を良い方向に導きたいとしたら…という想定で読んでいましたが、つまり「生徒理解」ってことですね。 自分のクラスの生徒を心から心配して、理解しようと努め、他の生徒との比較ではなく、その子自身が以前よりも少しでも成長すればすかさずそれをほめ、努力をたたえる。 そうすればその生徒は「先生は自分のことをちゃんと見ててくれてる」と思ってまた頑張れたりする。 …という、私、すでに知っていたよ…笑という内容でした。けど、改めて大事なことを確認することができました! 読んで良かったです。 「人を動かす」はいろんなバージョンが出版されているようですが、図書館でこれが入手できたのでこれを読みました。そしたらあとがきに「いろんなバージョンがあるけど、著者の死後に妻が加筆したものとが出回ってるけど、本書が完全版で、ホンモノです」と書いてありました。 妻、勝手に加筆していいと?笑

Posted by ブクログ

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