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蔵前姑獲鳥殺人事件 耳袋秘帖 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/12/01 |
| JAN | 9784167907495 |
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蔵前姑獲鳥殺人事件
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蔵前姑獲鳥殺人事件
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
姑獲鳥は深い情愛がつくり出す妖かしなのさ 蔵前の悪辣な札差 伊那屋が殺された。 伊那屋を殺したのは姑獲鳥だという。 根岸の頭のキレ具合が凄い。 一を聞いて十を知るを地でいっている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幽霊をたくさん描いた画家、鳥山石燕を最近、根岸の末孫篤五郎は気に入ってよく見ている。 妖が好きな根岸はそれを止めない。 どう言った人物だったか、気になってきた。 石燕を調べるうちに、最近なんども目撃されている姑獲鳥の事件が重なる。 姑獲鳥は長い髪を垂らした女が裸の赤子を抱いて出てくる。 その妖は見るものに、情愛、悲哀を感じさせ、ただ怖い幽霊とは違って見えるのだった。 力を持つ札差の殺人事件が、この姑獲鳥の事件に重なる。
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