- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-03
風葬 文春文庫
定価 ¥638
330円 定価より308円(48%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/4(土)~4/9(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/12/01 |
| JAN | 9784167907464 |
- 書籍
- 文庫
風葬
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
風葬
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.7
32件のお客様レビュー
思い出して、思い出して、忘れて行くこともある── 釧路で書道教室を営む夏紀は、軽い認知症を患った母がつぶやいた、聞き慣れない地名を新聞の短歌の中に見つける。 父親を知らぬ自分の出生と関わりがあるのではと、短歌を投稿した元教師の徳一に会いに根室へ。ひとつの短歌に引き寄せられた二人...
思い出して、思い出して、忘れて行くこともある── 釧路で書道教室を営む夏紀は、軽い認知症を患った母がつぶやいた、聞き慣れない地名を新聞の短歌の中に見つける。 父親を知らぬ自分の出生と関わりがあるのではと、短歌を投稿した元教師の徳一に会いに根室へ。ひとつの短歌に引き寄せられた二人の出会いが、オホーツクで封印された過去を蘇らせる……。 面白かった〜 徳一は教師時代に受け持った女生徒への後悔と懺悔を胸に抱えて生きてきました 夏紀が訪ねてきた事で過去の出来事を息子と共に探っていくんだけど… 徳一、息子、夏紀…それぞれの心情が丁寧に描かれてて良いの♪ 曇天のオホーツクと過去を探っていくミステリー部分が絶妙に暗くて悲しい これぞ桜木紫乃の世界です :.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。
Posted by 
釧路で書道教室を営む夏紀は、 認知症を患いだした母の春江が呟いた「ルイカミサキ」という 耳慣れない地名を新聞の短歌の中に見つける。 父親を知らぬ自分の出生と関わりがあるのではと、 短歌を投稿した元教師の徳一に会いに根室へと向かう。 歌に引き寄せられた二人の出会いが、オホーツクに封...
釧路で書道教室を営む夏紀は、 認知症を患いだした母の春江が呟いた「ルイカミサキ」という 耳慣れない地名を新聞の短歌の中に見つける。 父親を知らぬ自分の出生と関わりがあるのではと、 短歌を投稿した元教師の徳一に会いに根室へと向かう。 歌に引き寄せられた二人の出会いが、オホーツクに封印された過去を蘇らせる。 そんなノワール的展開を予想させる冒頭。 釧路と根室、近いようで実は随分と離れている二つの街で 30年前の拿捕事件とそれに纏わる歪な人間関係。 段々ときな臭い展開になっていく様相は読んでいてワクワクした。 だが、そんな中でもどこか情緒的な雰囲気が全体に漂っていて その辺の緊張と緩和が上手く融合していた作品であった。 ラストの畳みかけが割とアッサリし過ぎていた点と、 その後のオチに関してはもうちょっと言及が欲しいところではあった。 結局『何』がそうさせたのかという一番気になる部分が、 霧がかかった様にハッキリ見えないまま終わってしまったのは、 狙っての事なのだろうか。霧で曇りがちな道東の夏。 物語の中のそんな描写を思い出した。
Posted by 
作品紹介・あらすじ 思い出して、思い出して、忘れて行くこともある── 釧路で書道教室を営む夏紀は、軽い認知症を患った母がつぶやいた、聞き慣れない地名を 新聞の短歌の中に見つける。 父親を知らぬ自分の出生と関わりがあるのではと、短歌を投稿した元教師の徳一に会いに根室へ。ひとつの短...
作品紹介・あらすじ 思い出して、思い出して、忘れて行くこともある── 釧路で書道教室を営む夏紀は、軽い認知症を患った母がつぶやいた、聞き慣れない地名を 新聞の短歌の中に見つける。 父親を知らぬ自分の出生と関わりがあるのではと、短歌を投稿した元教師の徳一に会いに根室へ。ひとつの短歌に引き寄せられた二人の出会いが、オホーツクで封印された過去を蘇らせる……。 桜木ノワールの原点ともいうべき作品、ついに文庫化
Posted by 
