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面白くて眠れなくなる天文学
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面白くて眠れなくなる天文学

縣秀彦(著者)

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面白くて眠れなくなる天文学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHPエディターズ・グループ
発売年月日 2016/11/01
JAN 9784569831930

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商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2026/07/15

タイトルに偽りなし「面白くて眠れない」。程よい深さで天文学の基礎が楽しく学べる。ついつい忘れがちだけれど、流れ星は星そのものが流れているわけではなく、宇宙のチリが大気とぶつかって気化したときの光なのだよね。エドガー・アラン・ポーが「夜空はなぜ暗いのか」という謎を解き明かしていたの...

タイトルに偽りなし「面白くて眠れない」。程よい深さで天文学の基礎が楽しく学べる。ついつい忘れがちだけれど、流れ星は星そのものが流れているわけではなく、宇宙のチリが大気とぶつかって気化したときの光なのだよね。エドガー・アラン・ポーが「夜空はなぜ暗いのか」という謎を解き明かしていたのはさすがです。天文台の多さが日本独自の文化というのも意外だった。清少納言が『枕草子』で「星は、すばる。ひこぼし。夕づつ。よばひ星、すこしをかし」と言っていて、昔の人も同じ星を見ていたのだなとちょっと親近感が湧く。ほかにも面白いトピックが満載。・知的生命体と交信できるようになったときには、ホログラフィーによる情報伝達が主になる・インカ文明では星が見えすぎて、星の隙間の「暗黒帯」のほうに名前をつけていた・ホワイトホールは理論上の予想のみで、実際にはまだ見つかっていない。知的好奇心が心地よく刺激される、満足の一冊。

Posted by ブクログ

2026/04/09

好きな作品のテーマが宇宙に関連していたり、好きなアーティストが天文系のワードを用いることが多かったりするので読んでみた。専門用語も多いが内容自体は初心者向け&興味のあるセクションごとに読み切ることも可能なのでスムーズに内容を理解できた。

Posted by ブクログ

2024/12/20

本当のゼロ知識で読んだので、専門用語というか、固有名詞が難しくてなかなか入ってこない部分もありましたが、内容は初心者向けといった感じで楽しかった。 太陽と地球にはすごい距離があって、1秒に地球を7周半できる光の速さをもってしても8分19秒かかるため、私たちが今見えている太陽は「今...

本当のゼロ知識で読んだので、専門用語というか、固有名詞が難しくてなかなか入ってこない部分もありましたが、内容は初心者向けといった感じで楽しかった。 太陽と地球にはすごい距離があって、1秒に地球を7周半できる光の速さをもってしても8分19秒かかるため、私たちが今見えている太陽は「今」の太陽では無い。というのが面白かった。今まで生きてきて宇宙のことをまともに学んだことが一度もなかったため、考えたことがない視点だった。

Posted by ブクログ

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