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パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか?
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プレジデント社 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784833422048 |
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パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
フランスは日本とは色々違うんだなあ、と。 子育て中の女性も、8割超がムリなくフツウに仕事を続けられているのには、それなりの理由があるんだ。 日本で、共働きで子育てをするのは、なぜ大変なのか。女性が無理をして体調を崩したり、忙しすぎて仕事を諦めざるを得なくなるケースが多いことに...
フランスは日本とは色々違うんだなあ、と。 子育て中の女性も、8割超がムリなくフツウに仕事を続けられているのには、それなりの理由があるんだ。 日本で、共働きで子育てをするのは、なぜ大変なのか。女性が無理をして体調を崩したり、忙しすぎて仕事を諦めざるを得なくなるケースが多いことには、それなりの理由があるのだ。 女性個人の努力では超えられない壁が。 日本の、残業が当たり前で休暇の少ない労働環境。 それに伴い、必然的に女性に偏る育児家事の負担。 朝ごはんや「お弁当」の、凝りすぎ(専業主婦時代の慣習を引きずっている)。 もしも女性が働き続けたいと考えるならば、合理的に、これらの問題をクリアしていかなきゃならない。 あとは、フランス人の、悠々とした「何もしない」バカンスの過ごし方。 日本人は、休暇さえも、忙しなく観光しまわっている。。 子どものお誕生日会といい、2時間かけての外食(美食文化)といい、サラリーマンが一般的に別荘を持っていることといい、なんだか、ゆったりしていて、良いなあと思ってしまう。 他を知ることで、自分が見えるんだなあ、と。
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家族でフランスに滞在した著者が感じたフランス(特に)女性の生き方をまとめたもの...の様。 共稼ぎ、家族を大事に、個人主義、農業国で豊かな食材、古い建物が多いので街・住まいに階段が多い...etc 家族の時間を、自分の時間を有意義に使うために「合理的」「シンプル」という精神が...
家族でフランスに滞在した著者が感じたフランス(特に)女性の生き方をまとめたもの...の様。 共稼ぎ、家族を大事に、個人主義、農業国で豊かな食材、古い建物が多いので街・住まいに階段が多い...etc 家族の時間を、自分の時間を有意義に使うために「合理的」「シンプル」という精神が底辺にあるように感じた。 そしてフランス人は「常に見られている」ことを意識している。特にカフェ・レストラン!マルシェすら社交場である。 フランス人は人と話すことが好き... 大切な人を「自宅に招く」... 結局のところ... シンプル 住まいは掃除しやすい ファッションもコーディネートしやすい 食は平日と週末やイベント...朝食・昼食・夕食メリハリがある なるほどぉ〜
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タイトルの「パリの朝食」の言葉と、ちょっとおしゃれな雰囲気の装丁に惹かれて買ってしまったが、この著者とは残念ながら合わないなぁと感じた。淡々とした文章が苦手。なんとも言えないイライラが広がる。 わざわざタイトルになっている部分も「フランス人は朝食はカフェオレとバケットだけです、...
タイトルの「パリの朝食」の言葉と、ちょっとおしゃれな雰囲気の装丁に惹かれて買ってしまったが、この著者とは残念ながら合わないなぁと感じた。淡々とした文章が苦手。なんとも言えないイライラが広がる。 わざわざタイトルになっている部分も「フランス人は朝食はカフェオレとバケットだけです、楽ですよ」で終わり。上手に手抜きをする、と帯の一文にもハテナ?と疑問に思う。 残念だけれど楽しそうだとは全く思えず。まるで田舎のしきたりみたいで、フランス人っていろんな面で面倒くさそうだと感じる結果になってしまった。 今度パリに移住することになった!という方や、パリへの憧れを抱く方、フランス人の生活に興味がある方に向けてはものすごく参考になるのではないだろうか。 実際、マルシェのお話は楽しめたし、パリでの生活のノウハウを詰め込んだ1冊としては最高だと思う。
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