- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-19
日本の歴史(11) ゆらぐ江戸幕府 江戸時代 3 集英社版学習まんが
定価 ¥1,100
330円 定価より770円(70%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784082391119 |
- 書籍
- 児童書
日本の歴史(11)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本の歴史(11)
¥330
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
いくつ改革を重ねても、一向に上向かない幕府財政と庶民の暮らし…どうすればよかったんだろうね? どうしようもなかったのかな? 答えを出すのは簡単ではないのでしょうが(´-`) 中央と地方があって、 身分の上下があって、 支配者と被支配者がいて、 どうしても抗えない天変地異があって...
いくつ改革を重ねても、一向に上向かない幕府財政と庶民の暮らし…どうすればよかったんだろうね? どうしようもなかったのかな? 答えを出すのは簡単ではないのでしょうが(´-`) 中央と地方があって、 身分の上下があって、 支配者と被支配者がいて、 どうしても抗えない天変地異があって… 「豊かさ」が大勢を占める時代なんて、日本の歴史にあったかな… 政治って本当に難しいのね。
Posted by 
徳川吉宗⇛田沼意次⇛松平定信⇛徳川家斉⇛水野忠邦という改革の流れが非常に面白い。 幕府の財政は石高に依存していたので、米の生産量が増えると米の価格が落ち込んでしまい、幕府財政は悪化してしまう。これは経済学で言うところ、需要と供給で説明できるが、当日は経済学的な考えもなく、米価格は...
徳川吉宗⇛田沼意次⇛松平定信⇛徳川家斉⇛水野忠邦という改革の流れが非常に面白い。 幕府の財政は石高に依存していたので、米の生産量が増えると米の価格が落ち込んでしまい、幕府財政は悪化してしまう。これは経済学で言うところ、需要と供給で説明できるが、当日は経済学的な考えもなく、米価格は増産に伴い下落する一方で、それ以外の産品は供給量に限りがあり、価格高騰していた。 徳川吉宗は米の生産量拡大に注力したが、田沼意次は商人の経済活動を活発化させることで幕府の税収を増やそうとした。商人との結び付きを強めた田沼意次は、既存勢力からの反発を招き、長男が暗殺されてしまう。 田沼意次の政策から一転して、松平定信は商業活動を制限し、質素倹約を是とし、徳川吉宗時代の米中心の政策へ傾倒していく。徳川家斉からの後ろ盾もあったが、大奥の出費にまでメスを入れたことで、大奥が家斉に松平定信を罷免するように進言していた。 松平定信の質素倹約から解放されたように、徳川家斉は大御所政治を謳歌する。しかし、大塩平八郎の乱を代表とする、打ちこわし一揆が盛んになったこともあり、水野忠邦が改革を断行する。贅沢ものの禁止、農村から江戸へ来た貧困層の帰農、株仲間の解散、などを実行し、松平定信に近しいスタンスを取っていく。ただ、上知令など大胆すぎる政策が大名からの反発を招き、水野忠邦が欠席した会議で老中の罷免が決議される
Posted by 
田沼意次、松平定信、水野忠邦、出てきます。浅間山が噴火して、大塩平八郎の乱があって、なかなか豊かにならない国ですな…今もだけど。解体新書、東海道中膝栗毛、南総里見八犬伝もこの頃ね〜。幕府の力が弱くなってきて、次の巻は幕末かな…
Posted by 
