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あのこは貴族
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/11/25 |
| JAN | 9784087710175 |
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あのこは貴族
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商品レビュー
3.9
115件のお客様レビュー
面白い。 華子の成長・変化、美紀の選択・変化。 華子は美紀と出会って、感じていた違和感を言葉にして、話せるようになった。 自分とは異なる価値観・境遇の世界にいる人との関わりは、言葉どおり、その人の世界を広げる。 気付ける人、感じつつも居心地の良さから出ようとしない人もいるだろうけ...
面白い。 華子の成長・変化、美紀の選択・変化。 華子は美紀と出会って、感じていた違和感を言葉にして、話せるようになった。 自分とは異なる価値観・境遇の世界にいる人との関わりは、言葉どおり、その人の世界を広げる。 気付ける人、感じつつも居心地の良さから出ようとしない人もいるだろうけれど、華子と美紀は、自分のふるさとを認識しつつ、その異なる世界を行き来して楽しめたり、幸福に繋げている。 華子は空っぽのように見えて、自分を客観視もできてたんだ。不安で声に出せなかったんだ。 それに加え、幸一郎は変わらないのかな。。 女同士の義理。 いい言葉。 女性同士を分断させる風潮は、まだあるなぁ。 ほっといてくれ。
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美紀側の人間なので共感せずにはいられない。私はまだ国立大だったからよかったが慶應なんて親のレールでなんの苦労もせず生きてきた人間がわらわらいて気がおかしくなりそうだと思う。貧乏人側の心理描写も、お金持ちの人生もなかなか解像度が高くて嫌でも人生を振り返らされて昔の気持ちを思い出した...
美紀側の人間なので共感せずにはいられない。私はまだ国立大だったからよかったが慶應なんて親のレールでなんの苦労もせず生きてきた人間がわらわらいて気がおかしくなりそうだと思う。貧乏人側の心理描写も、お金持ちの人生もなかなか解像度が高くて嫌でも人生を振り返らされて昔の気持ちを思い出した。中間にいる人間以外(金持ちか貧乏人)ならみんな絶望と救いを感じられる物語なのではないでしょうか
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山内マリコさんの描写が素晴らしいな、と思いながら読みました。 華子と美紀。生まれや育ち、取り巻く環境、抗えない運命の中でそれぞれに葛藤し懸命に生きる姿がとても健気。 そして、自分らしく生きる道を歩み出した2人の生き生きと幸せそうな結末に、清々しい気持ちで読み終わりました。
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