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蜻蛉日記 全訳注(上) 講談社学術文庫236
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1978/02/01 |
| JAN | 9784061582361 |
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蜻蛉日記 全訳注(上)
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
道綱母による蜻蛉日記。古文と現代語訳だけでなく、語釈、解説までついているので、わかりやすい。 日記と言いつつ、蜻蛉のような自身の身を強調するために都合のいいことしか書いていないとのことではあるが、道綱母の気の強さ、ちょっと上から目線の考え方が現れている。
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主人公は放ったらかし、この時には寵愛を受けていなかったのか。嘆いてばかりでした。辛かっただろうに...。
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「あるかなきかのかげろふ」のごとき身の上を綴ったというこの蜻蛉日記。だいたい名前が実名ではなく「道綱母」としか残っていないって時点で、当時女性は立場が低かったのね、と推測されちゃう感じだよね。女流日記シリーズの中で、一番陰湿な感じがするかも、あ、でも紫式部日記もかなり陰湿(笑)
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