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描かれた病 疾病および芸術としての医学挿画 医学博物誌シリーズ1
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描かれた病 疾病および芸術としての医学挿画 医学博物誌シリーズ1

リチャード・バーネット(著者), 中里京子(訳者)

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描かれた病 疾病および芸術としての医学挿画 医学博物誌シリーズ1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/11/01
JAN 9784309255644

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2024/12/25

☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB22371903

Posted by ブクログ

2022/01/22

カラー写真のない時代、人々は病を絵で、文章で、記憶で、記録した。 それらの病は見るもおぞましく、不気味で、ページを捲る手は、それに触れたくないがために躊躇する。 笑ってしまうような話だが、本書はただの印刷物である。なのに。 ここに描かれたほとんどの病に対処する術を先人たちは見...

カラー写真のない時代、人々は病を絵で、文章で、記憶で、記録した。 それらの病は見るもおぞましく、不気味で、ページを捲る手は、それに触れたくないがために躊躇する。 笑ってしまうような話だが、本書はただの印刷物である。なのに。 ここに描かれたほとんどの病に対処する術を先人たちは見つけ出し、我々はその恩恵に預かっている。 しかし本書に描かれた病は、今も無くなってはいない。 例えば皮膚科に行けば、ステロイドを出され、2週間もすれば大抵治る。 けれど、一部が真っ赤に腫れ、痒みに耐えきれずかきむしる日もある。発疹が出る日もある。 病は決してなくならない。 重いか軽いかの違いはあれど。 過去の人々は、現代に生きる私たちからは信じられないような些細なことが死に直結することがあった。 私たちとて、例外ではない。 ハンセン病の章は色々なことを考えさせる。 差別はあってはならない。 だが、体の一部が崩れるほどの重篤な病を見た時、そしてその原因がわからず、手立てを知らない時、私は、果たして同じことを言えるだろうか。 隔離や今では誤りとされる対処を「正しかった」というつもりはない。 ただ、何も知らずに、ただ綺麗事を言うだけでは歴史を理解したことにもならないし、これからを正しく作ることもできない。 正直なところ本書は決して気持ちのいい本ではない。 けれども、ここに描かれた病に立ち向かった、あるいは今も立ち向かう医療者の強さに思いを馳せると、医学の進歩とはどれだけの人が努力を重ねたのかと思う。 彼、彼女らに心から尊敬と感謝を捧げたい。

Posted by ブクログ

2021/02/09

 この本は図書館で借りて読んだ。この本をはじめてみつけたのは新宿のブックファーストで、当時高校生だった私はグロテスクな表紙にゾッとした。中にはまだ写真がない時代に医者や医者に雇われた画家が描いた患者とその症状が載っているのだが、これがまた目をそむけたくなるようなものだ。特に印象に...

 この本は図書館で借りて読んだ。この本をはじめてみつけたのは新宿のブックファーストで、当時高校生だった私はグロテスクな表紙にゾッとした。中にはまだ写真がない時代に医者や医者に雇われた画家が描いた患者とその症状が載っているのだが、これがまた目をそむけたくなるようなものだ。特に印象に残っているのは梅毒に罹った患者の絵で、ドラマ「仁」でも梅毒に罹った患者は出てくるけれど、あれはあくまでメイクで実際はもっとひどいものだったと知った。  現在では体や顔にこぶができている人なんてみたことがない。比べてみるといかに医学が発達してきたかわかっておもしろかった。

Posted by ブクログ

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