- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-02
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 角川文庫
定価 ¥1,144
385円 定価より759円(66%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/9(水)~9/14(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/9(水)~9/14(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784041036211 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/9(水)~9/14(月)
- 書籍
- 文庫
死の淵を見た男
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
死の淵を見た男
¥385
在庫あり
商品レビュー
4.6
109件のお客様レビュー
正しく「反省」「学習」する事の尊さを!
2021年8月読了。 著者のあとがきにも有りましたが、「3・11」の悲劇を、只管に悲しんだり嘆いたり、悪者探しする事だけではなく、 「二度と同じことを繰り返さない為に、現実的に何が必要か、何を準備すべきなのか」を、冷静且つ実務的に事態を改善しなければ、いつか又同じことの繰...
2021年8月読了。 著者のあとがきにも有りましたが、「3・11」の悲劇を、只管に悲しんだり嘆いたり、悪者探しする事だけではなく、 「二度と同じことを繰り返さない為に、現実的に何が必要か、何を準備すべきなのか」を、冷静且つ実務的に事態を改善しなければ、いつか又同じことの繰り返しが起きてしまう可能性が有ること、この点が一番恐ろしいと思うのです。どれだけ「反省」して「お詫び」しても、その後に「学び」が残らなければ意味が無いのです。 今日ただ今、電力会社は、政府は、メディアは、そして私達国民全体は、「喉元過ぎて熱さ忘れる」雰囲気に成っていないと言い切れるのでしょうか?! 今現在も、日本の好きな場所へ向けてミサイルを発射出来、甚大な被害を及ぼすことの出来る国家が普通に存在しています。当然自衛隊は対応しますが、核や生物化学兵器を弾頭としたミサイルの場合、どの時点で撃ち落とせたとしても国内に少なくない被害を被るのは、全く否定しようのない事実です。 著者同様、「自然災害」と「テロ」、これらに対して私たち日本人はあまりにも暢気過ぎるのではないでしょうか。 イデオロギーで反原発を騒いでいる方々もそうですが、例え今直ぐ廃炉しても使用済み核燃料の問題は未来永劫残るし、現在原発を停めている分の「代替」をしている火力発電は、更なる大気汚染を誘発するだけであるし、「環境に優しい代替可能エネルギー」とやらにはコストも危険性も非効率性も付いて回ると云う事実、等をもっと冷静且つ現実的に考えていただきたいです。 資源に乏しく、人口も減っていくわが国が経済力を維持する為に、原発は急に無くせるモノではない事も、感情論を抜きにして考えるべき問題だと思うのです。 本書は、そうした将来の日本を考える上で「原発の危険性から目を背けない」為の、決して読み捨ててはいけない重要な一冊だと思います。 映画は観ていませんが、「熱しやすく冷めやすい日本人」にとっては、本書を詠むことを強くお奨めします。 最後に、日本の為に生命を賭けて懸命に作業してくださった全ての方々に、心からの感謝と追悼の言葉を捧げます。本当にありがとうございました。
左衛門佐
NetflixのTHE DAYSを見て原作も読みたくなって読んでみた。 これは日本人は一度は手にしなきゃいけない一冊ではないかと思った。 当直長の井沢さんが幼い頃から知らずのうちに福島原発に縁ができていたことなど色んな詳細が知れてとても読み応えがありました。
Posted by 
ノンフィクションの最高峰と言ってもいいかもしれません。 あの日、福島原発で何があったのか。 その記録をまとめたものですが、自分が知らぬ間に、とんでもない戦いをしていたと思うと頭が上がりません。 既に役12年の月日が経とうとしていますが、今の生活があるのも、被害を最小限に抑えてくれ...
ノンフィクションの最高峰と言ってもいいかもしれません。 あの日、福島原発で何があったのか。 その記録をまとめたものですが、自分が知らぬ間に、とんでもない戦いをしていたと思うと頭が上がりません。 既に役12年の月日が経とうとしていますが、今の生活があるのも、被害を最小限に抑えてくれた彼らのおかげだと思いますし、これから未来のためにも自然エネルギーにもっと力を注いでほしいと思いました。
Posted by 